timelesz(画像・菊池風磨のInstagramより)
9月23日、8人組アイドルグループ「timelesz」が、音楽特別番組『1億2000万人のありがとう! 歌の感謝祭』(日本テレビ系)に出演した。猪俣周杜容疑者の騒動渦中とあって注目を集めたが、番組での扱いに疑問を持たれているようだ。
『歌の感謝祭』は、「Snow Man」の渡辺翔太と女優の比嘉愛未がMCを務め、さまざまなアーティストがスペシャルパフォーマンスを披露する番組。timeleszも出演が発表されていたが、猪俣容疑者が19日に知人女性に対する傷害容疑で逮捕されたため、動向が注視された。
「timeleszは冠バラエティ番組『timeleszファミリア』のロケで、静岡県熱海市で開催される花火大会が協力し、花火師が打ち上げる花火をバックに7月にリリースした新曲『消えない花火』を歌唱しました。ただ、メンバーと花火師が対面するロケやパフォーマンス中、猪俣容疑者の姿はすべてカットされたのです。逮捕を受けて、制作サイドが編集で対応したのでしょう」(スポーツ紙記者)
猪俣容疑者は全カットされる形になったが、放送後のXでは
《Timeleszの番宣まで長い尺使ってやってる!!!》
《timeleszの尺長すぎ》
《timeleszがっつり尺あるじゃん》
など、timeleszの尺の長さに疑問を抱く声も聞かれていた。
「番組には、Snow ManとKing & Princeも出演しましたが、timeleszはロケパートも含めて10分近く放送される破格の扱いでした。ただ、花火師と対面後、timeleszメンバーが花火に関するクイズに挑戦する場面もあり、音楽番組にもかかわらず、グループの冠番組の “宣伝” のような印象を受ける人もいたようです。
猪俣容疑者の騒動で今後の活動が不安視されるなか、テレビ局から “好待遇” を受けていたことが浮き彫りになる皮肉な状況になっています」(芸能記者)
timeleszは2025年2月に新メンバー募集オーディション「timelesz project(通称・タイプロ)」で、猪俣容疑者を含む5人のメンバーが加入。新体制始動後、『タイムレスマン』(フジテレビ系)と『timeleszファミリア』の冠番組2つがスタートし、露出を増やしていた。
「“タイプロバブル” もあり、音楽番組やバラエティ番組、CMとオファーが殺到しました。
しかし、猪俣容疑者の件を受けて、20日の『timeleszファミリア』は予定していた内容を変更し、ABCマートやAOKIなどグループの出演CMは公式サイトから画像や動画が削除されました。
人気アイドルが女性への傷害容疑で逮捕されたことで、仕事先に与える影響の大きさも垣間見える事態になっています」(同)
タイプロ以降、timeleszが打ち上げてきた “花火” に陰りが見え始めている。
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