
長谷川京子
2005年のドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)、2006年の『功名が辻』と2013年の『八重の桜』と2本のNHK大河ドラマに出演した人気女優。そんな彼女が、大胆なシースルーの私服を披露し、SNSをざわつかせているようだ。
発端となったのは、9月22日、女優でモデルの長谷川京子がInstagramに投稿した写真。
「長谷川さんは《20代の時に購入したGIVENCHYのレース。わたしって物持ちが本当に良いんです》とつづり、白いレース生地のハイネックトップスと黒のパンツを着た私服を披露。鏡で後ろ姿を写したカットでは、下着をつけた引き締まった背中が写っています。レースの隙間から、黒い下着も覗いており、なかがまる見え状態になっているのです」(スポーツ紙記者)
黒い下着がチラリとのぞくシースルー姿の長谷川に関して、Instagramのコメント欄では、
《めっちゃ綺麗やなぁ》
など、驚く声があがっている。一方で、
《相変わらず露出過多ですね》
といった、困惑する声も見受けられる。
長谷川は高校3年生で女性ファッション誌『CanCam』の専属モデルを務め、モデルとして活躍。親しみやすさと上品さを兼ね備えたスタイルを確立し、「ハセキョーブーム」を巻き起こした。ただ、近年は私服が注目を集めることも少なくない。
「身体のラインが強調されたものや露出度が高いファッションが多く見られます。6月のInstagramでも、胸元がぴっちりしたトップスで、へそを出した大胆な姿を披露し、話題になりました。こうしたファッションを支持する向きもありますが、かつてのイメージとのギャップに困惑してしまうという声もSNSで見られます」(芸能記者)
私生活では、2008年にロックバンド「ポルノグラフィティ」の新藤晴一と結婚し、2人の子どもを出産したが、2021年に離婚した。バラエティ番組では、子育てについて語ることも少なくないが、新たな一面も見せている。
「2023年の『NEWSポストセブン』では、都内のレストランオーナーとの熱愛を報じられ、タクシーでキスする写真も掲載されました。それから2年後の2025年12月には、『女性セブンプラス』で、アパレルブランドを展開する実業家男性との熱愛を伝えられ、2人の経営者男性との関係が取りざたされることになったのです。
シングルマザーとしてのイメージに加えて、新たな恋に生きる姿も認知されました。長谷川さんは48歳になっても、抜群のスタイルを維持していますし、“大人のモテ女”ぶりが注目されています」(同前)
アラフィフでも“ハセキョー”の影響力は健在のようだ。
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