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Ado、K-POPイベントでトリも不満の声…撮影・双眼鏡NGとフィナーレ消滅にファン困惑

芸能 記事投稿日:2026.09.24 20:55 最終更新日:2026.09.24 20:57

Ado、K-POPイベントでトリも不満の声…撮影・双眼鏡NGとフィナーレ消滅にファン困惑

Adoのベストアルバム(写真・公式サイトより)

 

 9月23日、埼玉・ベルーナドームで、韓国の音楽番組『SBS人気歌謡(INKIGAYO)』による大型ライブ『INKIGAYO LIVE in TOKYO』の2日目が開催された。IVE、BE:FIRST、&TEAM、INI、HANAらが出演するなか、最後に登場したのは歌手のAdoだった。

 

 しかし、イベント終了後、Adoのステージをめぐって一部の観客から不満の声が噴出している。

 

「K-POPのライブでは、主催者が許可した範囲でステージを撮影し、SNSに投稿することが楽しみ方のひとつとして定着しています。しかし、Adoさんの出演時には撮影だけでなく、双眼鏡の使用も禁止するアナウンスがあったとして、現地を訪れた観客から戸惑いの声があがりました。

 

 Adoさんは素顔を公表しないスタイルでライブ活動を続けています。もちろん、それ自体はAdoさん独自の表現方法ですが、今回は単独公演ではなく、多数のアーティストとそのファンが集まるイベントです。ふだんのK-POPイベントとは異なるルールを求められたことで、不満につながったのでしょう」(レコード会社関係者)

 

 さらに波紋を広げたのが、イベントの終わり方だった。最後の歌唱者であるAdoのパフォーマンス後、出演者が一堂に会するフィナーレがなかったのだ。

 

 Xでは、《去年撮可だったのにだめになってフィナーレも無くなったの流石にAdoのせいとしか思えない》などの厳しい声があがっている。

 

「フィナーレがなかった理由は明らかになっておらず、Adoさんだけに責任があるとは言い切れません。ただ、観客は個々のステージだけでなく、フィナーレも含めたイベント全体を楽しみにチケットを購入しています。例年のフィナーレを期待していた人から疑問が出るのも無理はないでしょう。出演者それぞれの事情を踏まえながら、イベント全体をどう構成するかは主催者側の課題でもあります」(同前)

 

 さらに、選曲にも賛否が集まった。Adoは『うっせぇわ』『モンストロ』『唱』など4曲を披露し、最後はアニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)の主題歌『おどるポンポコリン』で締めくくった。

 

「同じ日に出演したHANAは、BIGBANGの代表曲『FANTASTIC BABY』をカバー。韓国の音楽番組を冠したイベントに合わせた選曲で会場を盛り上げました。一方、トリのAdoさんが最後に選んだのは自身の楽曲ではなく、日本の国民的アニメの楽曲でした。もちろん何を歌うかはアーティストの自由ですが、HANAがK-POPの代表曲を披露していたこととの対比が目立った面はあるでしょう」(同前)

 

 たとえAdoでも、合同イベントでは“自分のスタイル”だけを貫けばいいとは限らないようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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