
timelesz 猪俣周杜容疑者のInstagramより
9月19日、timeleszの猪俣周杜容疑者が、20代の知人女性に暴行を加えてけがをさせたとして、傷害の疑いで逮捕された。ニュースに衝撃が走るなか、グループメンバーの対応をめぐり、議論が交わされている。
「猪俣容疑者は、都内のコンビニエンスストアの駐車場に停車した車内で、女性の顔面を殴打してけがを負わせた疑いが持たれています。女性は鼻などにけがをしてコンビニ店員に助けを求め、通報により逮捕されました」(芸能記者)
アイドルにあるまじきニュースだが、この事件は世間だけでなく、timeleszのメンバーにも大きな衝撃を与えたようだ。有料会員向けブログを各々が更新し、驚きとファンへの謝罪を伝えている。
現在注目されているのは、今後のグループとしての対応だ。猪俣容疑者の行為をうけ、グループに残留させるのか、解雇となるのか。同じ活動をしてきたメンバーとして、猪俣容疑者にどのようなスタンスを取るのか、ファンからは不安の声が寄せられた。
新体制始動から1年半。結成間もないタイミングでの、重すぎる試練ともいえる。そんななか思い出されたのが、2018年5月に起きた元TOKIOの山口達也の不祥事に対する、松岡昌宏の言動だった。
「2018年、山口さんが強制わいせつ容疑で書類送検されたとき、TOKIOは謝罪会見を開いています。山口さんの『自分にまだ席があるなら、そこに帰りたい』という発言に対し、松岡さんは『彼の甘ったれた意見はいったいどこから生まれるのか』『甘えの根源が僕らTOKIOだったとすれば、そんなTOKIOは一日でも早くなくしたほうがいい』と怒りをあらわに。当時、山口さんに対し『正直、あなたは病気です。自分の置かれている立場にちゃんと向き合ってくれ』と厳しい言葉を投げかけたことも明かしました。
会見では、城島茂さんや国分太一さんらは比較的淡々としていましたが、松岡さんは涙を流しながら、強く叱責する立場を崩しませんでした。25年も活動をともにしてきた仲間に対し、なかなかできることではありません。情に厚い松岡さんらしい“愛ある言葉”と、当時は絶賛されました」(芸能記者)
Xでは、当時の松岡の言葉を思い出し、timeleszの現時点での対応に物足りなさを感じる声もあがっている。
《今回のtimeleszの対応を見ると、本当にアーティスト次第なんだな TOKIOというか松岡さんは自ら矢面に立ち、本人にも厳しい言葉を突きつけた 人間性の素晴らしさを感じる》
はたして、timeleszにこの難局を乗り切ることはできるのか。
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