
赤いベンツでのデート姿が報じられた山本里菜アナ
離婚後は、まさかの爆モテぶり――。元TBSアナウンサーの山本里菜が明かした私生活が話題となっている。
「9月20日配信の『愛のハイエナ6』(ABEMA)で、山本さんは8月の離婚発表後、『気持ちが開放的になった』と告白。自身のInstagramには500件以上のDMが届いたと明かしました。なかには『僕だったら絶対幸せにします』という熱烈な誘いもあったそうです」(芸能記者)
さらに共演者から追及されると、とある芸人からもDMが届いたと暴露。自身の写真に対して「かわいちゅぎ」というメッセージが送られてきたという。相手の名前こそ伏せたものの、スタジオを大いに沸かせた。だが、山本の“モテ報告”は今回が初めてではない。
「離婚発表の約5カ月前、今年3月には、Xでナンパされたことを報告。見知らぬ男性から食事に誘われ、結婚していると伝えると驚かれたそうです。本人は《お綺麗ですねって言ってもらえると嬉しいですね》と喜んでいました」(同前)
そのころには、すでに夫婦仲が冷え切っていたのだろうか。山本は2019年、本誌が“赤ベンツ王子”と呼ばれる一般男性とのデートをスクープ。同男性と、2022年に結婚。しかし、今年8月に離婚を発表し、わずか3週間後には初の水着グラビア挑戦を明かした。
「10月28日発売の初フォトブックで、水着グラビアにも初挑戦。先行公開されたピンクのビキニ姿は大きな反響を呼び、9月には砂浜に寝そべった大胆な水着ショットも披露。胸元をハートのスタンプで隠した写真に、ファンも騒然となりました」(同前)
局アナ時代のイメージから一転、離婚後はプライベート事情も大胆に公開。そんな変化に、Xでは、
《アナウンサーがいちタレント的売り方。本人の意識ってそうなってるの?売れたいだけ?》
と、厳しい声も上がっている。
「フリーアナウンサーにとって話題性は大切ですが、今回は500件のDMに加え、芸人からの誘いまで明かしています。今後はさらに踏み込んだ恋愛話や、相手の実名まで期待されるかもしれません。
ただ、私生活の切り売りや水着グラビアで話題を集め続ければ、いずれはさらに過激な暴露や露出を求められることにもなりかねません。元局アナという肩書があっても、そんな売り方をいつまで続けられるのか、疑問は残ります」(芸能プロ関係者)
生き残りをかけ、必死に試行錯誤を重ねているのかもしれない。
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