
2001年、大学卒業時の倉木麻衣。当時は黒髪で清楚なイメージだった
9月22日、歌手の倉木麻衣が、TikTokで近影を公開した。SNSでは、激変したビジュアルが注目を集めている。
倉木はマイケル・ジャクソンの楽曲『Another Part of Me』のBGMをバックに複数枚の写真を投稿した。
「黒いTシャツを着た倉木さんが、カメラに向かって微笑んだり、口をすぼめたりするなど、おどけた仕草を見せていました。髪はウェーブのかかった金髪で、アーチ状の眉でしたが、この姿が“激変”したとして、SNSで拡散されたのです」(スポーツ紙記者)
“金髪ギャル激変”した倉木を称賛する声も少なくない。一方で、Xでは
《誰ですか?》
《まるで別人ですけど?》
《眉毛どしたんや!!》
など、困惑する声も見受けられるのだ。
「倉木さんは2024年にもTikTokで明るい髪色になった姿を公開しており、最近はこのヘアスタイルが、ファンの間でも定着していました。しかし、10代から活躍する倉木さんは黒髪ストレートの印象が強いため、久しぶりに彼女の姿を見た人のなかにはギャップを抱く人もいたようです。今回は、眉が以前よりシャープになり、ふっくらしたリップが強調されたメイクだったこともあり、より激変した印象を与えたのだと思われます」(芸能担当記者)
倉木は1999年のデビューシングル『Love,Day After Tomorrow』でミリオンヒットを記録。当時16歳にして華々しいデビューを飾り、人気アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)の主題歌に多数、起用され、知名度を高めた。直近でも、9月26日から新曲『愛で全部抱きしめて愛して』が『コナン』のエンディングテーマに起用されるなど、勢いは衰えない。
「黒髪ストレートヘアから、倉木さんは長らく清楚なイメージが定着しつつありました。しかし、2019年の『薔薇色の人生』のミュージックビデオでは、ピンクのショートヘアや金髪ボブを披露しました。これらはウィッグでしたが、倉木さん自ら持ち込み、新たなチャレンジになったことを、当時のインタビューなどで明かしています。このミュージックビデオ以降、明るいヘアカラーにすることも増え、10代から築いた清楚イメージから脱却する一つの“分岐点”になったのかもしれません」(同前)
デビュー27周年を迎え、倉木はさらにステップアップしていきそうだ。
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