
スタイル抜群のTBS新人アナ
9月23日、シルバーウィーク最終日に多くの家族連れで賑わっていたのは、新宿住友ビル三角広場だ。連休中、アジア大会 愛知・名古屋を放送するTBSと、同局の人気コンテンツがコラボしたイベント『TBS SPORTS & VIVANT PARK』が開催されていた。会場には『SASUKE』などの体験型ブースも用意され、盛り上がりを見せていた。
そんなイベント最終日、ステージに登場したのが、2026年入社の新人アナウンサー・多田成美アナだ。サンリオの人気キャラクター、ポムポムプリンを腰につけ、軽快なダンスを披露していた。
「『プリンとマフィンのポムポムビート☆』を踊るショーで、着ぐるみのキャラクターも登場し、子どもたちを中心に盛り上がっていました。多田アナも終始楽しそうに踊っていて、8頭身はありそうなスタイルのよさが目を引きました」(来場者)
日本女子大学を卒業後、TBSに入社した多田アナ。今年6月には『THE TIME,』で初鳴きを果たしている。じつは、多田アナには新人アナとは思えない華やかな経歴がある。
「中学1年生のとき、『第20回ニコラモデルオーディション』で約1万3000人の応募者のなかからグランプリに選ばれています。その後、中学生向けファッション誌『nicola』の専属モデルを約4年間務め、ドラマにも出演。芸能事務所にも所属していました。
『nicola』のモデルは通称 “ニコモ” と呼ばれ、若手女優の登竜門として有名です。新垣結衣さんや、二階堂ふみさん、蒼井優さんもかつて “ニコモ” でした。カメラの前に立つ経験は、すでに十分に積んでいると言えますね」(芸能記者)
かつては、大学時代にミスコンで注目を集めた女性が女子アナの王道といわれ、TBSでも田中みな実や宇垣美里らがその代表格として知られる。一方、近年はアイドルやタレントなど、学生時代から芸能活動を経験してきた人材がアナウンサーとして採用されるケースも目立つ。
2026年にTBSへ入社した女性アナウンサーは、多田アナとバーンズ恵麻アナの2人。バーンズアナも元子役として活動していた。
「芸能活動を経験している人は、カメラの前での立ち振る舞いや、観客への見せ方に慣れているという強みがあります。多田アナも、これまでの経験を生かしながら、情報番組だけでなく、大型特番などでも存在感を発揮していくのではないでしょうか。
本人は日比麻音子アナに憧れていると話しており、今後どんなアナウンサーに成長していくのか注目です」(同)
華やかな芸能経験を生かし、TBSの “ガッキー” としてこれからどんな姿を見せてくれるのか。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







