永野芽郁
9月25日、本誌SmartFLASHが報じた女優・永野芽郁の近影が話題を読んでいる。イメージの “激変” ぶりに、驚きの声が寄せられているのだ。
9月下旬、茨城県の繁華街に登場した永野。白いショートジャケットの胸ポケットにサングラスを差し、首に大きなネックレスを揺らしながら、膝上20cmはありそうなミニスカートに、スタッズがあしらわれたピンヒールを履いて、まっすぐ前を見すえていた。
この日は、DMMで配信予定のオリジナルドラマ『ヒマチの嬢王』の撮影がおこなわれていた。同名の漫画が原作で、永野は元歌舞伎町ナンバーワンキャバクラ嬢の一条アヤネを演じる。超ミニスカの派手な格好も、夜の街に溶け込んでいた。
「2025年4月、『週刊文春』によって報じられた騒動により、多数の仕事を失った永野さん。10社以上のCM契約が吹っ飛び、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』は出演辞退を余儀なくされました」(スポーツ紙記者)
その後、半年以上は音沙汰がなかったが、3月には写真集発売を発表。2026年内に配信されるNetflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』で主演を務めることも発表されており、少しずつ動きを見せている。
「ただ、やはり地上波復帰はなかなか厳しい道のりとみられています。『ヒマチの嬢王』もDMMの配信ドラマですから、どこまで多くの人に届くのかは不透明です。それでも、永野さんとしては道を模索しているのでしょう。『ヒマチの嬢王』のロケ撮では大胆な超ミニ丈スカート姿が目撃されましたが、騒動前の “清純派女優” の看板との決別を感じさせました。
過去には、不倫が報じられて謹慎した唐田えりかさんが、Netflixで『極悪女王』『グラスハート』など話題作に何度か出演し、6年ぶりに地上波ドラマへ復帰した例もあります。永野さんも、そうした流れを狙っているのかもしれません」(同)
目の前の作品で結果を出せるのか。ここからまた再起できるかは、永野本人の力量にかかっている。
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