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横川尚隆、ボディビル世界最高峰『オリンピア』で7位入賞の快挙…「どうなってるのかもう分からん」巨大な筋肉にSNS驚愕

芸能 記事投稿日:2026.09.27 18:25 最終更新日:2026.09.27 18:25

横川尚隆、ボディビル世界最高峰『オリンピア』で7位入賞の快挙…「どうなってるのかもう分からん」巨大な筋肉にSNS驚愕

横川尚隆(写真・時事通信)

 

 日本時間9月26日、アメリカのラスベガスで開催されたボディビルの世界最高峰大会「ミスター・オリンピア」に日本の横川尚隆選手が出場。212ポンド(約96kg)クラスのトップ10による決勝に出場、7位入賞を果たした。

 

「タレントとしても活躍する横川選手は現在32歳。日体大荏原高校在学時にトレーニングを始め、スポーツの専門学校に進学。その後、フィジークの大会に出場しはじめ、ベストフィジークジャパン2014で2位。2016年からはボディビルに転向し、一方で“おバカタレント”としてもブレイク。2019年のJBBF(日本ボディビル・フィットネス連盟) 日本ボディビル選手権で優勝後は、プロボディビルダーとして多くの大会に出場しました」(スポーツ紙記者)

 

 横川の師匠は2015年のオリンピアで日本人史上最高位の3位を獲得したレジェンド、山岸秀匡氏。今回は初出場のオリンピアで7位と“師匠超え”は果たせなかったが、世界7位は堂々たる成績だ。

 

「横川さんは27日に自身のInstagramを更新。《オリンピア7位でした。みんなごめん俺まけた 目からプロテインがずっと溢れてくる こんな心の奥底から悔しいと思える出来事を与えてくれたこの人生に感謝》と悔しさを綴り、応援に感謝しました。《勝つまで絶対に諦めません》と今後も出場を目指すことを明言しています」(前出・記者)

 

 Xではその“鍛え上げられすぎた”驚異の肉体に衝撃を受ける人が続出している。

 

《横川くんの筋肉がどうなってるのかもうよく分からん》

 

《地球上、何なら宇宙上のあらゆる人類のうち7番目につよい》

 

《横川尚隆選手としては悔しい結果かもしれないけどオリンピアのトップレベルで同等に戦えるだけでも感動するのにプロ2戦目で世界TOP7に食い込んだのは日本人として誇らしすぎる》

 

 分厚い体は血のにじむ努力を物語る。

 

「横川選手は長らくドーピング検査のある厳格な団体JBBFに所属しており、自身も“ナチュラル”に体を大きくすることにこだわってきました。現在はFWJ(Fitness World Japan)に所属しており、こちらはIFBB(国際ボディビルディング・フィットネス連盟)プロリーグと連携、オリンピア出場につながる『IFBBプロカード』を取得できます。こちらの団体はドーピング検査がなく、“世界基準”の肉体で勝負しています。横川選手はステロイド使用を明言していません。世界で戦うために、過酷なトレーニングをおこなっているのは間違いありません」(前出・記者)

 

 今後も己の限界に挑み続けるであろう横川。無理をしないことを願いつつ、次こそは表彰台を目指してほしい。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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