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ベッキー『イッテQ』10年ぶり「号泣復帰」も…手越祐也との“温度差”と、降板後に失われた“居場所”

芸能 記事投稿日:2026.09.28 14:10 最終更新日:2026.09.28 14:15

ベッキー『イッテQ』10年ぶり「号泣復帰」も…手越祐也との“温度差”と、降板後に失われた“居場所”

ベッキー

 

 9月27日、タレントのベッキーが、バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系、以下『イッテQ』)にサプライズ出演。同番組には10年ぶりの復帰となった。

 

 この日は、『イッテQ』メンバーがタスキをつなぎながら世界遺産をめぐる「世界遺産駅伝」の企画がおこなわれた。イタリアでは、宮川大輔から「ウッチャンナンチャン」の内村光良にタスキが渡されたが、ベッキーがサプライズで登場したのだ。

 

「顔を隠した『マグネット仮面』に扮したベッキーさんが『ボンジョルノ』とあいさつしながら、現れたのです。2009年に、内村さんと宮川さん、ベッキーさんは『イッテQ! マグネット同好会』を結成してイタリアを訪れていたため、イタリアは思い出の場所でした。ベッキーさんは2016年に番組を降板して以来、10年ぶりの出演となり、Xでは一時ベッキーさんの名前がトレンド入りしました」(スポーツ紙記者)

 

 ロケ終了後、3人は飲食店で食事しながら乾杯。宮川から「久々に出てどうやった?」と聞かれ、ベッキーは「日本からドキドキはしてました」と復帰の心境を語り、感極まって涙を流す場面もあった。ベッキーの“号泣復帰”は大きな反響を呼んだが、放送後のXでは

 

《手越くんの復帰は納得だけどベッキーの復帰は受け付けねぇよ》

 

 といった声も一部で聞かれている。

 

「ベッキーさんは2016年の『週刊文春』で不倫が報じられ、記者会見を開いて謝罪後、一時仕事を休業し、『イッテQ』を降板になったのです。今回、内村さんと宮川さんという“イッテQ家族”の企画で温かく迎え入れられましたが、10年経っても快く思わない人もいる。

 

『イッテQ』では、手越祐也さんが2020年にコロナ禍の緊急事態宣言下での飲み会を問題視され、活動自粛と同時に番組も降板になったものの、2024年に復帰。2人への歓迎の度合いには“温度差”もあるようです」(芸能記者)

 

 ベッキーは、2019年に元プロ野球選手で野球指導者の片岡保幸と結婚し、2人の子どもが誕生。最近はバラエティ番組で姿を見る機会が増えているが、“ブランク”は大きかったようだ。

 

「騒動前から、ベッキーさんは番組であまり身体を張った企画をやらないことが指摘されており、スタジオでのVTR振りや番組を明るく盛り上げるムードメーカーのような役割を担っていました。しかし、降板後、出川哲朗さんとともに体当たりで企画に挑む河北麻友子さんや谷まりあさんらの姿が広く認知され、スタジオでもいとうあさこさんがツッコミを入れるなど、番組を和ませています。手越さんはアイドル出身ながら身体を張る独自のポジションを確立していたのに対し、ベッキーさんは10年間で“居場所”を失いつつある、と見る向きもあるようです」(同前)

 

 放送後、ベッキーはInstagramで《関わってくださった全てのみなさまに心から感謝しております。ただただ、ありがたい時間でした》と投稿していた。10年ぶりの復帰を機に、再び『イッテQ』で存在感を高められるか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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