やす子
9月27日、お笑い芸人のやす子が、自身のXを更新し、飼い猫と遊ぶ動画を公開した。新たに猫9匹を飼い始めたやす子だが、心配を寄せられているようだ。
やす子は26日のXで《実は千葉に移住して保護猫9匹飼ってました!ということで猫紹介!!》とつづり、保護猫を飼っていることを報告。猫を飼ったのには、理由があるという。
「25日放送のバラエティ番組『坂上どうぶつ王国』(フジテレビ系)で、やす子さんの『どうぶつハッピーランド』に関する企画が取りあげられました。同企画は、やす子さんが犬や猫など行き場を失った動物を保護して、自ら世話をする保護動物施設を作るもので、2025年7月からおこなわれています。
今回、千葉県茂原市で廃園になった幼稚園の土地を439万円で購入。やす子さん自ら近隣住民に説明会を開催し、保護活動をしやすくするため、千葉に引っ越したことが明かされたのです。新居では、もともと飼っていた猫のアビシちゃんと合わせて、計9匹の保護猫と暮らす様子が紹介されました」(スポーツ紙記者)
千葉へ移住したことを公表後、やす子のXでは愛猫9匹と戯れる写真をたびたび投稿している。26日には、《9分の4にゃん集合》とつづり、やす子の足に寄り添う4匹の猫と添い寝する写真を投稿。飼い猫との他愛ない日常を微笑ましく見る人も多いが、Xでは
《猫多頭飼育10年後15年後が辛いし大変やし》
《ネコは散歩させなくていいが世話するのは大変 自分の自由な時間は確保出来ないはず》
など、“多頭飼い”を心配する声もあがっている。
「猫の多頭飼いは、食費や医療費がかかり、トイレや抜け毛の掃除などの負担もあるため、SNSでさまざまな意見が交わされています。やす子さんは、25日のXで《私が不在の時に見てくれる人が3人くらいいて私がもしポックリいっても代わりに育ててくれる人も何人もいます》と、自分の代わりに猫の面倒を見る人がいることを告白。
また、猫専用の部屋が3部屋あることも明かし、9匹を飼う環境は整っているようです。ただ、東京で仕事する機会も多いなか、多くの猫を飼う負担を気遣う人もいたのでしょう」(芸能記者)
やす子は元自衛官出身という異色の経歴と、親しみやすいキャラクターでブレイク。2024年の『24時間テレビ47』(日本テレビ系)でチャリティーランナーを務め、幅広い世代に認知された。ただ、その多忙ぶりは注視されていた。
「2025年2月の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)でオフの日を聞かれ、やす子さんは『ここ3年で、合計で7日』と明かし、ほとんど休みがないことが発覚。芸能活動に加えて、2026年9月5日から、東京都葛飾区で子ども食堂『やすまったり』をオープンし、週1回不定期で開催し、同時に『ハッピーランド』建設にも奔走しています。やす子さんの代わりに猫の面倒を見る人がいるとはいえ、さまざまな仕事を抱えるなか、9匹もの猫を飼う責任も不安視されたのでしょう」(同前)
9匹の命を預かることの重大さは、やす子も理解しているはずだ。
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