
平成ノブシコブシ・徳井健太(写真・Pasya/アフロ)
9月28日放送の『最強大食い王決定戦2026秋』(テレビ東京系)に出演した平成ノブシコブシの徳井健太の行動が物議を醸している。
「徳井さんは今回、『大食い見届け人』として出演していましたが、挑戦者が必死に食べている最中も、おかまいなく質問をぶつけ、答えを求めていました」(芸能担当記者)
今回の大会は、日本各地の予選を勝ち抜いた選手と、アジアから集まった強敵らが世界一を争う“大食いワールドカップ”。制限時間内に誰よりも多く食べるため、選手たちは1秒を惜しんでの勝負に挑んだのだが……。
「徳井さんは、一心不乱に食べる双子の大食いYouTuber『はらぺこツインズ』の後ろで『いいね、ファイターの目してるじゃん!』と声をかけていました。さらに『ふだん、こうバラエティでおいしく楽しく食べるのばっかりやってきたからさ 戦うっていうことを最近やってなかったんじゃない? どうだろう。そうだよね?』と問いかけたんです。最後は『いい目してるよ。そうでなくっちゃね。戦うってことだもんね、大食いっていうのはね』と締めくくりました。2人が必死に食べ続ける横で、徳井さんはずっと話しかけている印象でした」(同前)
はらぺこツインズは東日本リーグを勝ち抜き、アジアの選手らと競う次のステージへ進んだ。
「ビビンバを何杯食べられるかのタイムレースでも、徳井さんは姉のかこさんに『双子でスピードって、どっちのほうがある?』、妹のあこさんには『持続力だとちょっと変わる?』と質問をつづけましたが、2人は食べている最中で言葉を返せず、手を挙げて答えていました。
韓国の選手にも『本場のビビンバと比べてどう?』と尋ね、さらに別の日本人選手には『泥だらけになってさ、汗かいてさ。それが勝つってことだもんね』と、必死に食べている目の前で勝負への姿勢を説いていました」(同前)
こうした徳井の言動に対しXでは、
《話しかけすぎ》
《選手達への配慮なさすぎ》
とツッコミが噴出した。芸能担当記者が続ける。
「はらぺこツインズはアジアリーグで敗退しました。もちろん徳井さんの声かけは関係ありませんが、『質問は勝負が終わってからにして』と感じる視聴者が多かったようです」
あくまで主役は選手たち。徳井は引き立て役に徹するべきだった。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







