女優の宮沢りえ
9月26日(現地時間)、イタリアの高級ブランド「BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)」のショーイベントが開催され、多くの著名人が一堂に会した。同イベントには女優の宮沢りえも参加したが、その“メイク”がSNSをざわつかせているようだ。
今回おこなわれたのは、ボッテガの2027年春夏コレクションショー。
「イタリア・ミラノで開催され、韓国のボーイズグループ『RIIZE』のSUNGCHAN(ソンチャン)さんやタイのモデルであるジラワット・スティワニッチャサックさん、日本からは宮沢さんや『Kis-My-Ft2』の玉森裕太さんらが参加しました。玉森さんは28日のInstagramで、宮沢さんと並んだツーショット写真も公開し、ファンからも好評です」(スポーツ紙記者)
宮沢は黒いファーが付いたドレスをまとい、ファッション誌のインタビューにも笑顔で答えていた。ただ、Xでは、
《メイクとヘアが合わん…》
《ノーメイクでも充分美しいんだからあまりテカテカさせない方が良さそう》
《別人やろ》
など、ショーでのメイクに困惑する声が見受けられる。
「髪をやや真ん中から分けた宮沢さんは、全体的にツヤ感のあるメイクを施していました。昨今、ファンデーションやハイライトなどで肌のツヤを強調したメイクはトレンドの一つですが、宮沢さんは照明や写真の角度によっては、“テカり”が強い印象を抱く人もいたようです」(芸能記者)
宮沢は2026年2月にボッテガのブランドアンバサダーに就任。同月、ミラノで開催された2026-2027秋冬コレクションに参加したが、その際もSNSをざわつかせることがあったという。
「ショー会場で、宮沢さんは胸元と背中が大きく開いた漆黒のドレスを着ていました。引き締まった背中があらわになっていましたが、ドレスの左肩の肩紐だけずり落ちていたのです。宮沢さんの抜群のスタイルが際立っていただけに、SNSでは《肩紐が気になりすぎる》と、独特の着こなしに困惑する声もあがっていました。
10代でデビューした宮沢さんは整った顔立ちと透明感のある肌から、自然体な“天然美人”として人気を博し、現在も変わらない美貌やスタイルが支持されています。しかし、ボッテガのイベントでは、“テカリ強め”メイクや肩紐がずり落ちたドレスなど、スタイリングに“素材台無し”といった印象を持たれつつあるようです」(同前)
かつて、“国民的美少女”として人気を博した女優の自然体な魅力を引き立てるメイクが期待されているのかも。
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