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東山紀之、SMILE-UP.社長退任で会見「3年ぶりでこのかっこよさ」“イケボ”にも称賛

芸能 記事投稿日:2026.09.29 17:32 最終更新日:2026.09.29 17:37

東山紀之、SMILE-UP.社長退任で会見「3年ぶりでこのかっこよさ」“イケボ”にも称賛

 

 

 9月28日、SMILE-UP.が経営体制の変更を発表し、代表取締役社長を務める東山紀之が9月30日をもって退任することが明らかになった。東山は同日、都内で記者会見をおこない、自ら今後について語った。

 

 東山は2023年、旧ジャニーズ事務所の創業者である、故・ジャニー喜多川氏による性加害問題を受けて社長に就任。同年末をもって芸能活動から引退し、被害者への補償業務に取り組んできた。

 

「今回の退任は任期満了に伴うもので、10月1日からは山田将之弁護士が代表取締役社長兼CCOに就任します。藤島ジュリー景子氏は代表取締役として留任します。東山さんは会見で、退任後も個人として性加害問題に向き合う考えを示しました。芸能界復帰については、現時点では具体的に考えていないとしています」(芸能ジャーナリスト)

 

 そんな重大な会見だったが、SNSでは久々に公の場に姿を見せた東山の変わらぬルックスや、落ち着いた声から、ある番組を想起する人が続出した。

 

 Xでは、

 

《戦力外通告すぎるw》

 

《3年メディア出てなかったのにこのかっこよさ 東様すぎる》

 

《戦力外通告に東山復帰のフラグだと思いたい》

 

 といった声があがっている。

 

「東山さんは2005年の放送開始から2023年9月まで、ドキュメンタリー番組『バース・デイ』(TBS系)のナビゲーターを務めました。そして何より視聴者の耳に残っているのが、2005年から2022年までナレーションを担当した年末特番『プロ野球戦力外通告』(TBS系)での重厚な声です。会見では番組での声を連想した人が多かったのでしょう」(同前)

 

 芸能活動を引退して以降、表舞台から距離を置いていただけに、久々の“イケボ”に懐かしさを感じた人もいたようだ。一方、注目されたのは声だけではない。

 

「東山さんは芸能活動をしていたころから、日々のトレーニングを欠かさないなど、体形維持や健康管理にストイックなことで知られていました。表舞台から離れれば、人前に立つことを意識した生活からは遠ざかりそうなものですが、今回も変わらぬ姿を見せたことで、驚いた人も多かったのでしょう」(同前)

 

 東山は今後について、これまでの経験を社会に還元し、人や世の中に少しでもいい影響を与えられる道を模索していきたいと話している。

 

「芸能界復帰を明言したわけではありません。ただ、2025年の『プロ野球戦力外通告』では、後輩のDOMOTOの堂本光一さんがナレーションを務めました。自身が長く担当した番組を後輩が引き継いだという点では、再び番組に関わるきっかけを作りやすいかもしれません。芸能界を離れ、企業のトップとしてこれまでとはまったく異なる経験を積んだ東山さんの声はさらに深みを増しているはずです」(同前)

 

 一つの区切りを迎えた東山に、まずは労いの言葉を送りたい。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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