女優の宮沢りえ
9月26日、ボッテガ・ヴェネタが2027年春夏コレクションをイタリア・ミラノで開催した。ショー会場を訪れた女優の宮沢りえの近影に、驚きの声が寄せられている。
ショー会場には、ブランドのアンバサダーを務めている宮沢に加え、Kis-My-Ft2の玉森裕太など、多くのタレントが出席した。
この日の宮沢は、黒いファーが全体にあしらわれたブラックドレスを着用。そこへ白いハンドバッグ、ゴールドの大ぶりのピアスを合わせるという華やかな出で立ちだった。ドレスが黒で落ち着いた雰囲気だったため、顔はバランスを取ったのか、濃いめのメイクが施されていた。流行りの“ツヤツヤメイク”でチークやリップも濃いめ、眉毛もしっかり描かれている。
だが、宮沢のメイクを濃すぎると感じた人も少なくなかったようだ。特に肌はツヤではなく“テカり見え”と判断した人もいたようで、Xではさまざまな反響が寄せられている。
《別人かと思った》
《りえちゃんみたいな美形なら、第二の夏木マリみたいに退廃的な美しさを纏いながら、自然に輝く様な歳を重ねていくんだとばかり思ってた…》
振り返れば、2024年に出演した『あさイチ』(NHK)でもツヤメイクを披露し、「テカテカしてる」との感想が一部視聴者から寄せられたこともある。また、濃すぎるメイクは、これまで“自然体の美しさ”を支持してきたファンからは、微妙な反応のようだ。
4月には、53歳の誕生日を迎えている宮沢。美しさは変わらず、あくまで自然体な姿で日々を楽しむ姿が、ファンの支持を集めてきた。
「宮沢さんは、公の場では濃いめのメイク姿で出てくることも多いのですが、自身のInstagramではたびたびすっぴん姿を公開しています。
2026年4月の投稿では、53歳の誕生日をマネージャーが祝ってくれたと明かし、《カッコ良い人生送れるように、日々感謝しながら、面白がりながら過ごしたいと思います》とつづりながら自撮りを公開。ノーセットのショートヘアに、宮沢さんのトレードマークともいえる太眉が際立つすっぴん姿が好評でした。むしろ濃いメイクよりウケがいいようです」(芸能担当記者)
そこまで盛らなくてもいいのかも。
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