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GACKT、YOSHIKIと「ドラマ初共演」宣伝も“セリフ一言・出番1分”の肩透かしに「なんだったの?」ファン落胆

芸能 記事投稿日:2026.09.29 19:50 最終更新日:2026.09.29 19:59

GACKT、YOSHIKIと「ドラマ初共演」宣伝も“セリフ一言・出番1分”の肩透かしに「なんだったの?」ファン落胆

GACKT

 

 9月28日に最終回を迎えたGACKT主演の月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(フジテレビ系)。番組側が“夢の初共演”と打ち出したYOSHIKIの登場は、わずか約1分で終わった。

 

 YOSHIKIの月9出演は、2000年の『バスストップ』(フジテレビ系)以来、約26年ぶり。親交の深いGACKTとドラマで共演するのは初めてであることから、番組側は放送前から2人の顔合わせを大きく告知していた。

 

「番組公式Xは放送前、YOSHIKIさんが本人役で登場すると紹介し、《浦真鷲(#GACKTさん)とどんなやり取りが繰り広げられるのでしょうか》と期待を高めていました。GACKTさんも9月21日、自身のXに『YOSHIKI、ブラトリに出る?』と題した投稿をしています。ところが、本編でのYOSHIKIさんのセリフは《ねえ、浦真鷲いる?》の一言だけ。GACKTさん演じる主人公とルービックキューブを介して意思疎通を図るという謎すぎる演出で、約1分で出番を終えました。2人の掛け合いを待っていた視聴者には、物足りなさが残ったでしょう」(芸能記者)

 

 期待が膨らんだ分、あまりにもあっけない出演に戸惑う視聴者がいたようだ。Xには、こんな声が上がった。

 

《がっくんとYOSHIKIの絡み短すぎてわろた》

 

《でもなぜここでよっちゃん?》

 

《話題性だけ。なんだったの?》

 

 共演の発端は、ドラマの情報解禁時に交わされたXでのやり取りだった。GACKTから声をかけられたYOSHIKIは、《10秒くらいなら出演してもいいかな》と冗談交じりに返答。その後、GACKTが直接電話で出演を頼み、YOSHIKIはわずか2日後に撮影に臨んだという。出演発表後には《GACKTのために、アメリカから飛んでいった》とXにつづっている。

 

「撮影当日も、現場はYOSHIKIさんが本当に来るのか落ち着かなかったようです。GACKTさんは、この日のために集まった主要キャストに《YOSHIKIが来ると思わない方がいい》と声をかけたとXで明かしています。制作側は、来られなかった場合と遅れた場合に備え、別の台本を複数用意。『あと20分で到着する』との連絡には拍手が湧き起こり、姿を現したYOSHIKIさんもスタッフの多さに驚いたといいます。しかし、これだけの準備をして実現した初共演が、本編ではセリフ一言、約1分で終わったのは、やはりもったいなく感じます」(前出・同)

 

 本人が冗談で口にした10秒より、実際の出演は長かった。それでも、番組が掲げた“夢の初共演”を楽しみにしていた視聴者は肩透かしを食らってしまったようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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