
イオンモール津田沼に登場した前田敦子
9月26日、千葉県・イオンモール津田沼は、週末ということもあり、多くの家族連れや若者たちがショッピングを楽しんでいた。そんななか、ひときわ目を引いていたのが、真っ白なオフショルジャケットを身にまとった美女。その正体は、前田敦子だった。
この日、開催されていたのは、「ハチステ Supported by 明治安田」のオープニングセレモニー。千葉県市川市出身の前田は、地元・千葉の魅力を発信するために登壇した。
「全身を白で統一しつつ、肩まわりの立体的なフリルがデコルテをきれいに見せ、顔まわりに視線を集めています。パンツスタイルなので甘くなりすぎず、セレモニーの場にもぴったりです。大ぶりのイヤリングを合わせていることで顔まわりも寂しくならず、全体のバランスが取れたスタイリングだと思います」(女性誌スタイリスト)
会場には前田をひと目見ようと、多くの人が集まるなか、目立っていたのは意外なファン層だった。
「トークショーには会場が埋まるほど多くの人がいました。前田さんがAKB48として活動していたころには、まだ生まれていなかったような年代の子どもたちもたくさん来ていて、驚きました」(イベントを訪れた男性)
前田は2005年、AKB48の1期生として活動を始め、グループの中心メンバーとして活躍。2012年に卒業するまで、長くセンターを務めた。「あっちゃん」は、当時の若い世代を中心に絶大な支持を集めていた。それから14年。現在、前田の周囲には当時とは異なる世代のファンが増えているという。
「2018年に勝地涼さんと結婚し、翌年には第1子となる男の子を出産しました。2021年には離婚を発表しています。アイドルを卒業してからは、女優として活動する一方、結婚や出産を経験したことで、同世代の女性からも親近感を持たれる存在になっていったようです。現在では、かつて前田さんを応援していたファンたちが親となり、その子どもたちも前田さん“推し”として、親子で応援しているパターンも多いです」(芸能ジャーナリスト)
AKB48の絶対的センターだった前田は現在もなお、支持を集めているようだ。
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