タレントの壇蜜
9月28日、YouTubeチャンネル『ReHacQ-リハックー 【公式】』が更新。最新動画には、実業家の田中渓氏のメイン企画「K’s転機」がアップされ、タレントでエッセイストの壇蜜が出演した。彼女の近影と明かされた衝撃の過去が波紋を呼んでいる。
同企画は、『【壇蜜vs田中渓】人生変わった29歳…デビュー秘話と夫にも見せない日記の中の裏の顔とは?【ReHacQ】』と題され公開。壇蜜の美学に迫り、その「転機」を紐解いた。
「動画に登場した壇蜜さんは、黒のトップスを着用し、ロングの黒髪をアレンジした上品な姿を披露。ここ最近もSNS上で“激痩せ”が話題に上がることがありましたが、今回もかつてよりも頬がこけているように見えましたが、ゆっくりと壇蜜さんらしい“間”で、トークを繰り広げていました」(芸能ジャーナリスト)
その近影には心配の声も上がっていたが、同時に波紋が広がったのは、壇蜜が明かしたグラビアを本格的にスタートした過去の衝撃エピソードだった。
「壇蜜さんは、初めてヌードを披露した当時を回想。『私が今フルヌードになって、映画になって、写真集出したらいくらもらえるんだろう、と思って』と自分の価値に興味があったことを告白しました。しかし、さまざまな経費が引かれて実際に手元に残ったのは33万円だったと、驚愕の数字を明かしたのです」(前出・芸能ジャーナリスト)
壇蜜自身は、「よかった、家賃払える」「33万の価値があったことに逆に驚きました」と、“それでよかった”と語っていました。「こんなにやったのに33万円なんて、というのはなかった」と本人は明かしていたが、一世を風靡していた彼女とギャラのギャップには騒然となったのだ。
《あんだけ売れてたのに》
《手取り33万を「も貰えた」と思ってしまう感覚がつらい》
Xには、自虐ネタのように話す壇蜜の姿にも同情が集まっていた。前出の芸能ジャーナリストは、こうした見方が増える背景をこう指摘する。
「壇蜜さんが所属していた事務所の『フィット』は、2024年3月に破産手続きをしていることが発表されました。これを受け、『FLASH』が壇蜜さんに直撃取材を行い、ギャラの未払いが100万円から200万円ほどあるのかと問うと、『そんな感じです』と話していました。壇蜜さんは当時出演したラジオ番組で、『事務所がねー、吹っ飛んだー。つれえ』と、本音を吐露していたこともありました。そうした過去と今回のエピソードを機に、壇蜜さんが全盛期に正当な扱いを受けていたのかと疑問を抱くきっかけにもなったのでしょう」
過去のことはもう乗り越えたということなのだろうか。
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