坂口杏里
坂口杏里が9月28日、かつて交際していた男性の実家を訪ねたことをXで報告した。その元カレの妹との思い出を綴るなかで、自身の妊娠経験にも言及し、大きな話題となっている。
坂口は《昨夜からちょっと遠くのだいぶ昔の元カレの実家お邪魔してきたんだ》と書き出し、懐かしさと悲しさが入り交じる心境を吐露。元交際相手の妹とは、洋服を譲ったり、2人で食事に出かけたりして、少しずつ距離を縮めていたという。だが、《またねーっていつも通りバイバイしたら事故で亡くなったって連絡来て、時止まって本気でこの世を恨んだ。》と、亡くなったことを明かした。
「投稿の中心にあるのは、元交際相手の妹さんへの思いです。坂口さんによると、本当の妹のように可愛がっていたものの、ある日、事故で亡くなったとの連絡を受けたそうです。今回、その家を訪ねて悲しい記憶がよみがえったのでしょう。
ただ、注目が集まったのは、妹さんとの関係を振り返る途中で、《昔私お腹にその人との子供いたんだけど、いなくなっちゃってます》と交際相手との妊娠を告白したことでした。妊娠した時期や詳しい経緯は説明していませんが、妹さんの訃報を偲ぶなかでの、突然の告白に驚いた人も多かったでしょうね」(芸能記者)
投稿の終盤、「思い出すことで悲しくなるなら、一生結婚もしたくない、子どももほしくないと思った」と複雑な心境も明かした。Xでは、
《妹さんと杏里ちゃんのお幸せ 願います》
《いのちの大事さ儚さを知ったらヤケクソな人生を反省して普通に生きてください》
と、さまざまな意見が。
こうした厳しい受け止め方の背景には、直近の恋愛をめぐる発信もありそうだ。坂口は8月、配信者のぱるぱるとの交際を公表し、好意をつづっていた。しかし、9月17日には、相手に関する投稿を削除したことを報告し、関係に区切りをつけたと受け取れる言葉を発している。
「交際を喜んだかと思えば、相手への不満や別れを発信する。その繰り返しを見てきた人には、今回の《一生結婚もしたくない》も今度はいつまで続くのかと思われかねません。亡くなった人への思いを伝える投稿に、自身の妊娠経験や結婚観まで盛り込んだことで、結局、注目されたのは坂口さん自身の恋愛でした。
大切な思いまで“またいつものこと”と流されてしまうなら、自らの発信で言葉の重みを失っていると見る向きもあるようです」(前出・同)
今いる人を大事にしてほしいと呼びかけた坂口の思いは本当だろう。
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