
ちゃんみな
アーティストのちゃんみなが、9月28日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演。18歳のときに同じ番組で受けた“無茶振り”をきっかけに、バラティ番組から距離を置くようになったと明かした。
ちゃんみなは2017年4月、『ヒロミにいじってもらいたい人』という企画に登場。今回、9年半ぶりに出演すると、前回について「あれからちょっとトラウマなんですよ」と苦笑い。
「今回、流れた当時の映像で、ちゃんみなさんが打ち明けていたのは『友達いないんですよ。で、友達の作り方を聞こうかなと』という悩みでした。ところが、出演していたチュートリアル・徳井義実さんがかわいらしいあいさつを提案し、くりぃむしちゅー・有田哲平さんも続けてギャグを要求するなど、友達づくりの相談が、芸人たちの無茶振りに応える展開になってしまったのです。
映像を見終えたちゃんみなさんは、『これがきっかけでバラエティ、出なくなりましたから』と告白しました。スタジオでは笑いが起きましたが、当時18歳だった本人にとっては、その後の出演にも影響する経験だったようです」(芸能担当記者)
本人がバラエティ番組から遠ざかった理由を明かすなか、笑いが起きるスタジオに、Xでは疑問や違和感があがっている。
《これって笑い話なん?》
《バラエティ番組へのトラウマ解消されてたらいいなぁ》
現在のちゃんみなは、音楽活動に加え、ガールズグループ・HANAのプロデュースなどでも知られる存在だ。かつての出演を「トラウマ」と表現したことで、当時は笑いとして放送されたやり取りの別の側面が浮かび上がった。
「18歳の若手タレントが、人気芸人たちに囲まれたスタジオで、次々と求められるギャグを断るのは簡単ではなかったでしょう。場の空気を壊したくない、期待に応えなければと思って笑顔を見せることもあるはずです。今回は『これがきっかけでバラエティ、出なくなりましたから』と、その後への影響まで本人が語っています」(前出・芸能担当記者)
今回の出演で、トラウマが解消されてくれればよいが。
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