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坂口健太郎の夫婦喧嘩・警察介入報道を事務所が「暴力振るった事実は一切ない」声明も…いまだにくすぶる“通報に至った謎”

芸能 記事投稿日:2026.09.30 16:00 最終更新日:2026.09.30 16:03

坂口健太郎の夫婦喧嘩・警察介入報道を事務所が「暴力振るった事実は一切ない」声明も…いまだにくすぶる“通報に至った謎”

ロケをする坂口健太郎

 

 9月28日、俳優の坂口健太郎が、妻との喧嘩が発端となり警察が介入した騒動を起こしたことを「女性セブンプラス」が報じた。その報道に対して29日、事務所が言及したものの、その内容がまたもや波紋を呼んでいる。

 

 坂口については、9月中旬に坂口の自宅から110番通報があり、夫婦の口論がエスカレートした“喧嘩”が大ごとになっていたという。その通報は、結婚を発表したばかりの妻がおこなった可能性があるといい、自宅周辺も騒然となったようだ。

 

「この報道を受けて、29日には所属事務所のトライストーン・エンタテイメントが誹謗中傷や事実とは異なる内容が拡散されるなどしたため、声明を発表しました。『本人が相手に対して暴力を振るったという事実は一切ございません』と、温厚な人間であることを強調し、騒動について謝罪しました。また、『誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けられる場合には、必要に応じて適切に対応して参ります』とも明かした」(芸能ジャーナリスト)

 

 本誌「SmartFLASH」は、事務所が声明を出す前、警察に通報する事態になったことは事実か、事務所から坂口に注意喚起したかに関して、坂口の所属事務所に問い合わせたところ、「依頼のありました質問事項に関しまして、昨日、弊社公式HPにて、コメントを掲載させて頂きました。事務所として、そのメッセージ以上のコメントは出す予定はございません」とのことだった。

 

 ただ、警察が介入したことに関して、Xでは、

 

《警察になんとかしてほしかった事案じゃないのか?》

 

 と、警察が介入しなくてはいけないほどの夫婦喧嘩のレベルに、首を傾げる声が寄せられた。

 

「今回の事務所の声明では、間違った解釈について否定していました。しかし、警察が介入したことについては触れていません。今回の警察沙汰が事実であるならば、暴力もなくなぜ警察に電話をする必要があったのかと、逆に混乱が生まれてしまったようです」(前出・芸能ジャーナリスト)

 

 そんな違和感のある夫婦喧嘩騒動。長年、俳優として活躍する坂口を支えてきた間柄で、信頼関係も深いはず。新婚生活も穏やかなものであってほしいものだが……。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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