
東海オンエア・てつやの妻で、元AKB48の峯岸みなみ
9月28日、6人組YouTuber「東海オンエア」のてつやが、個人のYouTubeチャンネルで、家族で暮らす新居を公開した。動画内で、てつやの妻で元「AKB48」峯岸みなみの“部屋の大きさ”が注目を集めている。
てつやと峯岸は2022年に結婚し、2024年に長女が誕生。今回、公開された新居は2人の悲願だったようだ。
「出産を機に、峯岸さんは東海オンエアの活動拠点である愛知県岡崎市に移住しました。かねてから、2人は家族で暮らす一軒家の建築を計画していると明かしており、てつやさんは今回の動画冒頭で『(計画の)始まりは2021年とかだった気がします』と告白しました。
5年をかけて完成した家は、入り口に静脈認証の門があり、車10台は停められるスペースがあると紹介されました。玄関ホールは巨大な一枚ガラスから中庭を一望でき、リビングやキッチン、洗面所、浴室、子ども部屋など、いずれも高級ホテルのように広々としていました」(スポーツ紙記者)
てつやがルームツアーをしている途中、峯岸も動画に登場。新居について「金銭的な負担もすべて大黒柱(てつや)が担った」と説明した。峯岸の部屋も公開されたが、Xでは
《授乳室かとおもた 峯岸みなみって良い子なんやなぁ…》
など、微笑ましく見る声があがっている。
「峯岸さんは『私にも部屋をいただきました』と話し、テロップで《ご婦人部屋》と記されていました。紺色と白を基調としたシンプルなデザインで、特注の棚と椅子と最低限のものしかなく、ほかの部屋に比べると、こじんまりとしていたのです。峯岸さんは、リビングの壁の色やトイレなど意見を出したそうですが、自分の部屋は派手にしない点に、多くの視聴者が好感を持ったようです。家族3人で住むには、リビングや寝室はかなり広いため、自分の部屋にはそこまで重点を置かなかったのかもしれません」(芸能担当記者)
新居の外観から内観まで「豪邸」として注目を集めた新居。一方、Xでは、
《ともちんと違って背伸びしてない圧倒的財力と安心感がある》
《板野友美は峯岸みなみみたいな妻になりたかったんやろな》
といった、同じく元「AKB48」の板野友美を想起する声も聞かれていた。
板野は2021年、東京ヤクルトスワローズの高橋奎二投手と結婚し、長女が生まれているが、峯岸との私生活が比較されてしまった。
「2026年3月に出演したバラエティ番組『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)で、板野さんは家賃200万円を超える高級マンションに住んでいることを明かしています。エルメスのバッグがずらっと並んだクローゼットルームを公開し、セレブ生活が話題になりましたが、たびたびテレビやYouTubeで、高額な家賃やブランド品を披露していることから、SNSでも賛否が分かれました。
峯岸さんは、今回の新居の“ミニマム自室”をはじめ、あまりブランド品で着飾るタイプではないこともあり、親近感を感じるという声がSNSであがっています。板野さんは9月3日、YouTubeで、栃木県内の高級ホテル『ザ・リッツ・カールトン日光』に家族で宿泊する動画を投稿したところ、本来、撮影できない大浴場の脱衣所でカメラを回していたとしてSNSで炎上するなど、危うさも見られています。同じくセレブ生活を送る峯岸さんと板野さんですが、明暗が分かれつつあるようです」(前出・芸能担当記者)
AKB48時代、丸刈り姿で謝罪する姿が衝撃を与えた峯岸だが、卒業後は着々と“逆転”しているようだ。
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