芸能・女子アナ芸能

『アメトーーク!』踊りたくない芸人「常連メンバー」の “クセ強ダンス” に冷ややかな目…“動き選手権” 化した演出に広がる不満

芸能 記事投稿日:2026.09.30 20:20 最終更新日:2026.09.30 20:24

『アメトーーク!』踊りたくない芸人「常連メンバー」の “クセ強ダンス” に冷ややかな目…“動き選手権” 化した演出に広がる不満

すゑひろがりず南條(左)と三島

 

 ダンスが苦手なお笑い芸人が集まり、独特な動きで笑いを巻き起こす、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の人気企画「踊りたくない芸人」。根強い人気を誇るが、冷ややかな目が注がれているようで──。

 

 発端となったのは、9月27日放送の『アメトーーク!』特別編「踊りたくない芸人・第一夜」。

 

「三四郎の小宮浩信さん、ザ・マミィの酒井貴士さん、すゑひろがりずの三島達也さんら常連メンバーに加えて、初参加となるたくろうの赤木裕さん、滝音の秋定遼太郎さんが参戦しました。

 

 踊れるゲストとして、『M!LK』の曽野舜太さん、女優の伊原六花さんらが出演。今回は27日の特別版と、10月1日のレギュラー版の2回にわけて放送されます」(スポーツ紙記者)

 

 事前に収録した芸人たちによるダンスの映像でスタジオは盛り上がった。番組終盤、三島と秋定は、スタジオで曽野からアドバイスを受け、M!LKの人気曲『好きすぎて滅!』を一緒に踊ったが、三島のダンスが注目を集めることに。

 

「体が硬く、ぎこちないダンスで知られる三島さんですが、序盤から本来の振り付けにない両膝を曲げてドタバタする動きを連発。左手を激しく回しながら、ひな壇に座るほかの芸人のもとに近づく場面もありました。

 

 ただ、あまりにも振り付けと異なるため、この切り抜き動画がSNSで拡散され、三島さんがウケ狙いでやっているのではないかという指摘があがる事態になったのです」(芸能記者)

 

 三島の “クセ強ダンス” を受けて、Xでも一部からは、

 

《これじゃ変な動き選手権やん》

 

《最初の頃は面白かったんだけどな。回を重ねるごとわざとらしくなってもう見てない》

 

《こんな寒いコンテンツだったっけ》

 

 など、企画そのものに厳しい目を向ける声が聞かれていた。「踊りたくない芸人」はスペシャルで放送されることも多いが、初期から変化も見られるという。

 

「2017年ごろから始まったのですが、当初のメンバーは千原ジュニアさんや博多大吉さん、千鳥の大悟さんらが中心でした。日ごろ、ダンスとあまり縁がない彼らが、指定された曲の振り付けを覚えて真剣に踊るものの、体がまったくついていかないシュールなおもしろさが人気を博したのです。

 

 ただ、最近は三島さんや酒井さんなど、独特の動きをするメンバーが選ばれることが多く、“動き” というインパクトが強調されていることがたびたびSNSで話題にあがっています。メンバーの選定から、制作サイドに違和感を持たれているようです」(前出・芸能記者)

 

 芸人たちも真剣に取り組んでいるだけに、そのおもしろさを伝える内容になることを期待したいところだ。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す