
パンサー・菅良太郎
9月30日、『有吉の壁』(日本テレビ系)の最終回が放送された。
「番組のレギュラー放送は2020年4月にスタートしました。新型コロナウイルス感染拡大の時期と重なり、“ステイホーム”の時期に家族で安心して観られるバラエティ番組として、人気を博しました。
レギュラー放送は終了しますが、すでに年末の特番と、Huluでは有吉弘行さん監督の『アドリブシリーズ』の最新作の制作が決定しており、しんみりとした最終回モードにはなりませんでした」(スポーツ紙記者)
最終回の放送を受け、有吉はXで、出演者らとの打ち上げの様子をアップしているが、有吉の後ろに写るパンサー・菅良太郎の姿に注目する声が聞かれた。
《クロちゃんかと思ったらパンサーだった》
《どアップで見るとどぶろっく江口に似てるな》
パンサーの菅といえば、髪の毛を後ろで束ねた“ロン毛”のイメージが強いが、今回、番組で前髪を剃り上げるという、謎過ぎる髪型を見せた。
「後頭部のロン毛は残しつつ、頭の前半分を剃り上げる、『キン肉マン』のラーメンマンのようなスタイルを見せ、番組の公式Xでも《これぞ芸人魂!!!!》と称賛されています。さらに菅さんのXでも《最終回!特番時代から数えると11年!後ろ髪を引かれる思いはありますが非常に楽しくやれました、是非見てください!》と、髪の毛を絡めた意味深なポストもおこなっています。ひとつの番組のために髪型まで変えるとは、まさに芸人魂だ、という声があがっています」(芸能担当記者)
最近はソロ活動が目立つパンサーの面々。バラエティ番組でコンスタントに活躍する尾形貴弘や、ラジオパーソナリティとして絶大な人気を誇る向井慧(さとし)と比べると、地味な印象を受ける菅だが——。
「パンサーのネタ作りは、菅さんが担当しています。パンサーの頭脳であり、司令塔なんですよ。さらに2024年に開設したYouTubeチャンネルでは、大学生の甥と姪を出演させる、視聴者を驚かせました。抜群の発想力とセンスが、今回の髪型にもつながったのでしょう。こうした部分は、もっと注目されてもいいというファンも多いです」(同前)
今回、菅の“芸人魂”が視聴者の心に届いたのは間違いない。さらなる活躍に期待したいところだ。
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