
猪俣周杜のInstagramより
10月1日、STARTO ENTERTAINMENTがオフィシャルウェブサイトで、timelesz(タイムレス)猪俣周杜(しゅうと)との契約解除を報告した。
「猪俣さんは9月18日の夜、東京都江東区にあるコンビニエンスストアの駐車場に停めた自動車内で、知人女性の顔を複数回、殴りつけたとして、傷害容疑で19日、警視庁に逮捕されました。『口論の際、手が触れてしまった』などと供述したと伝えられています。
20日には東京地検へ送検され、25日に釈放されました。被害者女性との間では示談が成立しており、今後の展開に注目が集まっていましたが、事務所とは契約解除に至りました」(スポーツ紙記者)
公式サイトに掲載された文章では、《契約タレントの猪俣周杜との専属契約を、本年9月30日付で解除したことをお知らせいたします》と報告され、その理由として《猪俣本人への聞き取りや事実関係の確認を実施するとともに、今後の対応について慎重に協議・検討を重ねてまいりましたが、猪俣に弊社との専属契約上の重大な違反が認められ、契約に定める解除事由に該当すると判断し、9月29日の取締役会において契約解除を決定いたしました》とされている。
このほか《今回の契約解除は、刑事処分とは別に弊社の専属契約に基づき判断したもの》《最終判断は他のメンバー7名に委ねたものではなく、かつメンバーに処分の責任を負わせるものではありません》と強調されている。
注目が集まっているのは、《専属契約上の重大な違反》《刑事処分とは別》といった“深刻な一文”だ。素直に読めば、女性を殴らなくても、契約解除に値する別の違反があったことになる。Xでは、猪俣に対して懐疑的な声が相次いでいる。
《暴力事案関係なく解除要件があったということね》
《今回の一連のどこかあるいは全てが契約違反だから司法の判断を待たずに解約するよ、の意だと思います》
芸能ジャーナリストが語る。
「けがをした被害女性がコンビニエンスストアに駆け込み、警察に通報されたことで、猪俣さんは逮捕されることとなりましたが、女性はその際『彼氏に殴られた』と話していたと、複数のメディアが報じています。
この女性との実際の関係は明らかにされていませんが、現役アイドルが一般の女性と人目につきやすい場所で過ごしていた点には、アイドルとしての意識の甘さを指摘されています。
今回の契約解除は、傷害事件を含めて、総合的な判断として、猪俣さんがアイドルに適さないと会社が判断した結果だと思われます」
デビュー予備軍であるジュニアを経験せず、オーディション企画のtimelesz project(タイプロ)を経てグループ入りした猪俣のキャリアは、わずか1年半ほどで終了することになってしまった。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







