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『有吉の壁』最終回SPに“常連”四千頭身の姿なし…年末特番&Hulu映画決定もメンバー「謹慎」で垂れ込める暗雲

芸能 記事投稿日:2026.10.01 20:45 最終更新日:2026.10.01 20:47

『有吉の壁』最終回SPに“常連”四千頭身の姿なし…年末特番&Hulu映画決定もメンバー「謹慎」で垂れ込める暗雲

東京都迷惑防止条例違反の疑いで書類送検された四千頭身のメンバー・都築拓紀

 

 9月30日にレギュラー放送の最終回を迎えた『有吉の壁』(日本テレビ系)。そこに、お笑いトリオ「四千頭身」の姿はなかった。やはり都築拓紀の謹慎が影響を及ぼしているのだろうか——。

 

「最終回は、富士急ハイランドを舞台にした2時間スペシャルでした。後半には宴会形式の大喜利大会もあり、ハナコの岡部大さんと有吉弘行さんが抱き合うなど、6年半のレギュラー放送を締めくくる、にぎやかな内容でした。ただ、番組に何度も出演してきた四千頭身は、その最後の舞台にいませんでした」(芸能担当記者)

 

 同じ日の夜、メンバーの後藤拓実と石橋遼大は、生放送の冠ラジオ番組『四千ミルク』(FM FUJI)に出演。『有吉の壁』の最終回はまだ観ていないとしながら、番組に出るきっかけとなった若手予選会を振り返った。

 

「2019年9月に放送された予選会は、勝ち抜けば10月2日のゴールデンスペシャルに出演できるというものでした。四千頭身は、空気階段、きつねなどとともに本戦への切符をつかみました。

 

 当時、彼らは『ネタパレ』(フジテレビ系)の収録の合間に、予選会場だったお台場のヴィーナスフォート(2022年閉館)を下見していたそうです。現場でどんなネタができるか、事前にシミュレーションしていたことを明かし、番組に『お疲れ様でした』とねぎらいの言葉を送っていました」(同前)

 

 会場まで下見してつかんだ出演機会。その後、番組の“常連”となった3人だが、現在はそろって活動できない状況にある。

 

「都築さんは8月18日、東京都迷惑防止条例違反の疑いで書類送検され、謹慎処分となっています。6月下旬、都内の音楽イベント会場で、面識のない20代女性の下半身をスカートの上から触った疑いです。自身のブランドも運営を休止し、ラジオ出演も見合わせとなり、四千頭身は後藤さんと石橋さんの2人で活動を続けています」(同前)

 

 芸人の不祥事が番組にもたらす影響については、有吉も口にしたことがある。

 

「8月23日放送の『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)で、有吉さんは『問題を起こすと、過去の配信サイトが見られなくなる。見られない回が出てきたり、見られないネタが出てきたり。非常に迷惑なんで、いい加減にしてほしいですけどね』と話していました。

 

 四千頭身が最終回に出演しなかった理由は公表されていません。活動を続ける2人が、番組の節目に立ち会えなかったことはファンにも残念でしょう」(同前)

 

『有吉の壁』は、早くも年末特番の放送を発表している。有吉が監督する『アドリブヤンキードラマ』の制作と、Huluでの年内配信も決まった。

 

「四千頭身がそこに戻れるかは分かりません。2人で出演するのか、都築さんの復帰を待つのか。今後の活動の形も含め、難しい判断が続くでしょう」(同前)

 

 苦労してつかんだ居場所が、遠のいている。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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