中島歩
9月29日、映画『男ともだち』の完成報告試写会がおこなわれ、俳優の中島歩が出演した。イベントで見せた衣装の“襟元”が話題となっている。
「女優の松岡茉優さん主演の今作。中島さんは自身のキャリアを振り返り、『30歳のとき行き詰まった』と語り、『(俳優を)辞める勇気がなくて、ネガティブな感じ。でも勇気がないおかげで今があるっていう変な感じ。ちょっとずつ自分を肯定してくれた人たちや出来事をかき集めて、抱きしめていまに至ります』と語りました」(芸能記者)
この日は、茶色のジャケットに白いストライプのシャツというフォーマルな出で立ちだった中島。だが、ジャケットのボタンはいちばん上だけ留めたり、シャツの第一ボタンを外したりと、固すぎない雰囲気を漂わせていた。
そうした着こなしの一種だったのだろうか。ファンの注目を集めたのは、中島の“襟元”だった。片方の襟はジャケットに収まっていたが、もう片方はジャケットからはみ出しており、X上では「正解なの?」と困惑する声があがっている。
《中島さん襟正解?》
《中島さんのこの服の襟、出してるのが正解なのか、たまたま出ちゃったのか。わからなくて話聞きながら頭の片隅でずっとモヤモヤしてた…笑》
普通に見れば、うっかりミスとも取れるスタイリングだが、そうとも限らないようだ。9月に開催されたボッテガ・ヴェネタの「2027年サマーコレクションショー」に出席したKis-My-Ft2の玉森裕太も、同じ着こなしを披露しているのだ。
「ボッテガのショー会場に登場した玉森さんは、水色の襟付きシャツに、ネイビーのニット、パンツを合わせたスタイリングを見せていました。『FASHIONSNAP』の取材に対し、『ファンに真似してほしいコーデのポイントは?』と聞かれると、『片方だけ襟出してるのとか、めちゃくちゃ可愛くないですか?』と熱弁しています。
実際、今年2月におこなわれた同ブランドの2026-27秋冬コレクションショーでは、ニットやジャケットから片側の襟をのぞかせるスタイリングがいくつも見られました。中島さんの襟も、そうした世界的な流行を押さえたものと思われます」(芸能記者)
れっきとしたおしゃれだったようだ。
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