謝罪会見と猪俣周杜の契約解除を発表したtimelesz
10月1日、STARTO ENTERTAINMENT所属の男性アイドルグループ「timelesz」が “7人組” として会見をおこなった。メンバーは時折、涙を浮かべながら複雑な心境を口にした。
timeleszはメンバーだった猪俣周杜が知人女性に対する傷害容疑で9月19日に逮捕され、25日に釈放される不祥事を起こしていた。STARTO社は9月30日付けで猪俣との専属契約を解除したと発表。その理由として《専属契約上の重大な違反》をあげ、今回の不祥事に関する刑事処分とは別の判断だと強調されている。
会見を前に、事務所の公式サイトのアーティスト写真(アー写)も、猪俣抜きの7人組のものに差し替えられており、X上では “変わり身の速さ” について、さまざまな声が聞かれる。
《timeleszさん、いつ7人でアー写撮ったんですかね》
《アー写撮影日は30日の契約解除の日なんじゃないかな》
今回の対応の流れを、芸能ジャーナリストが指摘する。
「猪俣さんの不祥事は即日で契約解除になってもおかしくない案件ですが、9月25日の釈放から30日の契約解除発表までタイムラグが存在しました。
被害者女性との示談が済んでいると伝えられたため、不起訴となる可能性も高い。それで、猪俣さんが一定の謹慎期間を経てグループに復帰するのでは、と取りざたされましたが、今回の迅速な対応を見るに、猪俣さんの契約解除とグループ脱退ありきで対応が取られていたことがわかります」
会見と同日、11月18日に発売が予定されていたLIVE Blu-ray & DVD「We’re timelesz LIVE TOUR 2026 episode 2 MOMENTUM」の発売中止も発表されている。
「今後は楽曲などもすべて7人体制での録り直しになると見られます。猪俣さんが最初から存在しなかったような扱いとなるので、ファンは複雑な思いを抱えそうです。
猪俣さんの不祥事は女性に対する暴行事件ですから、非常にイメージが悪い。それをなんとか払拭したい思いが強く感じられます」(前出・同)
今後7人体制でどのような活動を見せるのか、引き続き注視したい。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







