
西野七瀬
10月23日に公開される映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』のTOKYOプレミアが、1日に開催された。出演者がずらっと登壇するなか、女優の西野七瀬の近影が話題となった。
同作品は、1992年のアメリカ映画『バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト』をもとに、舞台を東京・新宿の歌舞伎町に移して再構築したサスペンスアクション映画。西野は、優しく見えながらも、裏の顔も持ち合わせる児童養護施設「愛育園」の園長役を演じる。
「会場に現れた西野さんは、黒のロングドレスとシルバーのヒールを着用して登場。裾には深いスリットが入っていて、大胆に太ももが見えるスタイルを披露しました。さらに、肩には大きなリボンがあしらわれており、腕もチラ見え。シックながらもセクシーなデザインになっていました」(芸能プロ関係者)
髪をまとめ、濃いリップを着用した艶っぽさ漂う西野の近影にはファンも歓喜したようだが、Xでは、さらに西野の変化を指摘する声があがっていた。
《めちゃくちゃお痩せになられた?》
《なんかまたボディメイクしたというか絞った??》
以前よりもスッキリとした印象に驚く声が寄せられたのだ。2018年に乃木坂46としての活動を終了した西野。ここ最近は、アイドル時代とは異なる、多幸感あふれるふっくら姿が話題にあがっていた。
「卒業後は女優業を中心に活躍している西野さん。2024年には、俳優の山田裕貴さんと結婚し、おしどり夫婦としても知られています。近年はその幸せオーラ全開ぶりに好感が集まっていましたが、今回はかなりスッキリしているように見えました」(前出・芸能プロ関係者)
さらに、西野の魅力を最大限に引き出した今回のスタイリングも評価ポイントだと、前出・芸能プロ関係者は続ける。
「2026年2月におこなわれた映画『90メートル』の舞台あいさつでは、衣装が骨格にあっていなかったのか、丸みが強調されてしまい、一部から酷評する声も集まったのです。
しかし、今回のドレスでは、スリットなどの縦のラインが強調され、スタイルのよさを際立たせていました。この衣装も相まって、よりスッキリと見えたのでしょう」
今回のドレスは、西野の魅力を最大限に引き出したようだ。
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