
重岡大毅
9月30日をもってグループとしての活動を終えた7人組アイドルグループ・WEST.。そんな彼らとタッグを組み、発売が予定されていた「たまごっちプロジェクト」の終了が同日に発表され、大きな波紋を広げている。
この日、同プロジェクトの公式Xアカウントが更新され、「『WEST. たまごっちプロジェクト』に関するお知らせ」と題した文書が公開された。「WEST.のグループ活動終了に伴い、『WEST.たまごっちプロジェクト』も終了することとなりました」と、企画を終了することを報告した。さらに、10月1日の23時59分にはアカウントがクローズされることも明かしている。
「企画は2025年12月、WEST.の公式YouTubeチャンネルで発表されました。メンバー7人とファンが力を合わせて、フルオリジナルのたまごっちを作り上げるというもので、長い期間をかけて発売する大型企画でした」(芸能プ担当記者)
ファンからも期待されていた、たまごっちとのコラボ企画。残念な結果に、Xには落胆の声が集まっている。さらに聞こえてくるのは、打ち切りとなった企画による損失の心配だった。
《賠償金えぐそお》
《突然の解散でどれだけ金が、、》
解散の代償は、かなり大きいだろう。
「この企画は、発表直後からメンバーだけではなく、ファンからもさまざまな意見を吸い上げていました。2026年1月には、内容について会議する様子をYouTubeで公開し、キャラクターデザインの考案がスタートするなど、具体的な話し合いが進んでいました」(前出・芸能担当記者)
本誌は、製造販売元である株式会社バンダイに、これまでのプロジェクトの経緯や今回の終了についての見解を聞いた。しかし「弊社からの回答は差し控えさせていただきます」とのことだった。
「今回の解散で、たまごっちプロジェクトだけではなく、WEST.を起用した『志摩グリーンアドベンチャー』と超高層ビル『あべのハルカス』の全プロモーションが9月30日をもって終了するなど、影響はかなり大きいといえます。事務所も7人の協議の結果を受け入れたといえど、急転直下の対応にはかなりの混乱をきたしているでしょう」(同前)
それだけ、突然の解散だったということだ。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







