
川口春奈
10月1日、女優の川口春奈が、映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』公開前夜舞台あいさつに登壇した。そのときのファッションやジュエリー使いに、注目が集まっている。
川口は、21歳でステージIVの大腸がんを患いながら、懸命に生き抜いた主人公・遠藤和(のどか)役を務めた。撮影の日々を振り返り、「彼女の生きざまや強さを、どうやったら届けられるんだろうと模索する時間でした。誰かの希望や光にきっとなると思うので、ぜひ受け取ってほしい」と語っている。
現在、第1子を妊娠中の川口は、グレーのゆったりしたジャケットにスカートという、“ふっくらお腹”があまり目立たない装いで登場。足元も、シルバーのラメがちりばめられたフラットなバレエシューズを履きこなし、お手本のような妊婦ファッションを見せていた。
Xでは、ファンから「安心して見られる」といった反応があがるなか、もうひとつ注目されたのが、川口の身につけているジュエリーだった。
《川口春奈のブシュロン揃え素敵》
《ブシュロンやっぱ可愛いー こんな使い方ができるの羨ましい》
この日、川口はイヤリングにネックレス、ブレスレットの重ねづけに指輪と、5点のジュエリーを着用。いずれもパリの名門ジュエリーブランド「Boucheron(ブシュロン)」のもので、ダイヤモンドの輝きが際立っていた。
「川口さんが着用していたのは、ブシュロンのなかでも人気のコレクション『セルパンボエム』のアイテムです。公式サイトによれば、イヤリングは約400万、ネックレスは約520万、指輪は約300万、重ねづけしている2つのブレスレットは合計約345万とみられ、合計1500万円超えというゴージャスさです。
9月のイベントでも、総額800万円超えのティファニーのジュエリーを着用し、話題を呼んでいました。妊娠中のため、どうしても服装は制限されます。服で楽しみきれない分、ジュエリーで盛っておしゃれするというバランス感覚のようです。服にも合っており、下品にならないのは川口さんの魅力ゆえでしょう」(芸能担当記者)
川口なりに、この妊婦期間を存分に楽しんでいるようだ。
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