
元NHKの中川安奈
元NHKアナウンサーの中川安奈が“言葉遣い”に持論を展開し、ネットをザワつかせている。
「10月1日放送のラジオ『鈴木紗理奈と中川安奈の修羅shushushu』(interfm)でのことです。中川さんは自身が過去の放送で使った『メス味(めすみ)』という言葉について振り返りました。『メス味がある、ない』といった使い方をするようです」(芸能担当記者)
これが使われたのは、6月の放送でのことだった。
「交際相手の男性が、ふだんとは違う女性的な目線での意見を言ってきた際、別の女性の友達に入れ知恵されたのではないかと勘が働くことがあるそうです。中川さんは、そんなときに『メス味』を感じると話し、嫌悪感をあらわにしていました。
この表現に対し、リスナーからは『品がない』『アナウンサーなんだからきちんとした言葉を』といった批判が寄せられたとのことです」(同前)
今回、中川は「我々はキャッチーな言葉を使うことがよくある」と、会話のテンポやボキャブラリーを考えたうえでの表現だったと説明した。
共演する鈴木紗理奈も、中川が「パンチがあるワード」を生み出そうとしていると、バズらせるためのものだったと補足。否定的に受け取る人がいると分かったうえで、あえて使ったのなら、批判も含めて受け止めればいいのではないかと助言した。
「しかし、鈴木さんは個人的には『メス味っていうワードは、私はすごいイヤやった』と本音を明かしました。『女の子をバカにしたワード』『リスペクトがない』と、言葉そのものには否定的だったのです」(同前)
中川は2024年3月末にNHKを退局し、フリー転身後はグラビアなどにも進出している。
「中川さんは元NHKアナにもかかわらず、露出度が高い衣装を着ているというギャップで人気が出た面もあります。今回はアナウンサーという言葉のプロゆえ、違和感を抱いた人たちも多かったようです」(同前)
まずは「キャッチーな言葉」より、正しい日本語ということか。
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