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木村拓哉、7年前の「ふっくらロン毛」から“若返り”激変がSNSで拡散…解散後の不調イメージ一蹴した『グランメゾン東京』での分岐点

芸能 記事投稿日:2026.10.04 16:40 最終更新日:2026.10.04 16:45

木村拓哉、7年前の「ふっくらロン毛」から“若返り”激変がSNSで拡散…解散後の不調イメージ一蹴した『グランメゾン東京』での分岐点

ソウル・金浦空港に降り立った木村拓哉

 

 9月5日から11月23日にかけて、ソロツアーを開催中の木村拓哉。俳優、歌手として活躍し続けているが、7年前からの“若返り”がSNSで話題を呼んでいる。

 

 現在53歳の木村は、Instagramでたびたびオフショットを投稿し、変わらないビジュアルが多くのファンに支持されている。そんな木村の変化が注目を集めているようだ。

 

「10月初旬から、SNSで2019年と2026年の木村さんのビジュアルを比較する写真が拡散されています。2019年初めの木村さんは、耳が隠れるくらいまで髪を伸ばし、前髪を真ん中から分けたロン毛スタイルで顔周りは少々ふっくらしていました。

 

 一方、現在の木村さんは明るい茶髪で耳周りや襟足が短くカットされ、頬もシャープになっていることがSNSで指摘されています。7年前に比べて、木村さんが若返って見えるという意見が多いのです」(スポーツ紙記者)

 

“ふっくらロン毛”時代から激変した木村の姿に関して、Xでは

 

《7年で若返ってないか?》

 

《キムタクも歳をとれば....って思ってたけど、急に若返り始めたときはやっぱりキムタクやなって思った》

 

 など、驚く声があがっている。長らく、第一線で活躍する木村だが、苦難も経験した。

 

「2016年末にSMAPが解散後、木村さんに対して一部のファンから心無い声があがっていました。2017年には、木村さんの主演映画『無限の住人』が公開され、グループ解散後初の映画で注目を集めたものの、興行収入は9億6500万円と伸び悩む結果になったのです。その後も、俳優として露出は途切れませんでしたが、国民的アイドルグループの看板がなくなったことによる影響を心配するファンもおり、先行きが不安視されていたのです」(芸能記者)

 

 ただ、2019年は木村にとって、大きな分岐点になったようだ。

 

「過去にさまざまな髪型で社会現象を巻き起こしてきた木村さんですが、同年10月期の日曜劇場『グランメゾン東京』(TBS系)で、ツーブロックにゆるいパーマをかけた新たなスタイルを披露しました。木村さん演じる三ツ星レストランシェフ役も好評で、大きな注目を集めたのです。その後、2020年1月のドラマ『教場』(フジテレビ系)がヒットし、ソロアーティストとしてデビューするなど、俳優、歌手として再起しました。『グランメゾン東京』以降、いい流れが続き、SMAP解散後の不安ムードを一蹴することになったのです」(同前)

 

 9月26日には、ソロで初となる韓国公演をおこない、多くのファンを熱狂させた木村。“ダイナマイト”のような爆発力を見せられるか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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