
日曜劇場の撮影をする柳楽優弥
異例の2クール連続で放送中の日曜劇場『VIVANT』(TBS系)。放送中には、『半沢直樹』(TBS系)や『下町ロケット』(TBS系)などTBSのヒットドラマを数多く手がけてきた福澤克雄監督によるパワハラ疑惑が報じられるも、第2シーズンでは全話が平均世帯視聴率15%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)を超える大台に乗っている。
「『アジア大会 愛知・名古屋2026』の開催により異例の2週間“お休み”となりましたが、10月4日から再開。第2シーズンも後半に差し掛かり、放送再開を待ち望む声も多く聞こえていました」(芸能記者)
そんななか、8月には「WEB女性自身」が、1月期の日曜劇場で柳楽優弥が主演を務めると報じている。本誌が9月下旬、東京・上野でまさに柳楽が奮闘する撮影現場をキャッチした。
どこか素朴な印象のジャケット姿でロケに臨んでいた柳楽。スタッフに囲まれながら歩くシーンでは緊張感が漂う表情を浮かべていたものの、カットの声がかかるとすぐに笑顔に。共演俳優とも終始楽しそうに雑談するなど、リラックスした様子だった。
「柳楽さんといえば、子役時代から長く第一線で活躍してきた実力派俳優。近年も主演の作品が続いており、2026年にはNetflixで人気漫画を実写化した『九条の大罪』が大ヒットを記録しました。
また、プライベートでは2010年に高校の先輩だった豊田エリーさんと結婚。同年には第1子が誕生しています。柳楽さんにとって日曜劇場は初主演。家族のためにも、初の日曜劇場主演として爪痕を残したいところではないでしょうか。
どうしても、視聴率などの数字面では『VIANT』と比べられることになってしまうでしょう。かなりの重圧を背負うことになりますが、リラックスして撮影できているようで、新たなヒット作を生み出すことに向けて、現場一丸となっていることがうかがえます」(同前)
『VIVANT』を超えるヒットを期待したいところだ。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







