WEST.の小瀧望と重岡大毅
9月30日に解散したWEST.の冠番組『リア突WEST.レボリューション』(ABCテレビ)が、10月3日、放送された。この日の放送で最終回を迎えたのだが、メンバーの小瀧望と重岡大毅の2人の距離感に違和感が広がったようだ。
同番組は2020年から開始され、6年間オンエアされた。番組のエンディングには、WEST.7人が勢揃いし、ファンへメッセージを届けたのだが、“異変” が見られたのはそのメンバートークの場面だった。
「メンバーが集結すると、最年長の中間淳太さんが口を開き、最終回を迎えたことを報告。さらに、『2020年にスタートしてから丸6年。本当にありがとうございました』と全員で頭を下げました。
さらに、『最高にかっこいいシーン』をそれぞれが発表。順々に発表していくなか、重岡大毅さんが『洞窟へ行かされた』というエピソードを振り返ったのですが、その瞬間、隣に立って笑って話していた小瀧さんの顔が突然曇り、一気に口数が減ったようにみえました」(芸能プロ関係者)
その様子はXで拡散され、ファンの間で大きく話題になった。さらに、その気まずい距離感を不安視する声が上がった。
《小瀧が重岡と一切目も合わせてないし1歩後ろに下がってて切ない》
《気まずい距離感過ぎる》
《こたしげが平常運転じゃなさすぎるよなあ、重岡のターンで小瀧が絡みに行ってない》
明るく振る舞うメンバーのなかで、漂う2人の不穏なムードには、ファンも気が気ではなかったようだ。
「今回の解散のきっかけは、8月30日に小瀧さんと藤井流星さんが突然脱退を公表したことなのは間違いないでしょう。理由は、グルー
プの方向性や価値観のズレだとしていました。
その背景には、重岡さんが発表した “出産済みの結婚” が関係していると見る向きもあり、メンバー間の関係性を心配する声もあがりました。タイミング的にも、メンバー間の確執が隠しきれていないとの指摘も相次ぎました」(前出・芸能プロ関係者)
漂ってしまったメンバー間のぎこちなさ。解散が発表された日の小瀧のブログでは、その複雑な心境が漏れていたと、前出の芸能プロ関係者は指摘する。
「解散を報告した小瀧さんは、メンバーのことが大好きであることは変わらないと強調。だからこそ、小瀧さんが思ったことを伝えられなくなっていたという “ズレ” を明かしました。仲違いではないと強調したメンバーもいましたが、小瀧さんのなかには、煮え切らない思いもあったかもしれません」
明るく終了した一方、透けた違和感にファンもモヤモヤしたようだ。
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