
こめお
《この度、割烹こめをを閉店することを決めました》
8月22・23日におこなわれた「麻布十番納涼まつり」で、「割烹こめを」が屋台で提供した「冷やし蟹ラーメン」によって起こった集団食中毒。オーナーシェフのこめおは、冷やし蟹ラーメンを原因とするサルモネラ属菌による78人の食中毒と断定された責任を取って、10月1日、Xで割烹こめをの閉店を報告していた。
そんななか、こめおも過去に参戦していたBreakingDownの選手で、2024年12月、こめおの引退試合の相手をつとめたレオ選手が、Xで騒動に私見を述べ、批判が殺到する事態となっている。
「発端は10月3日のレオ選手のポストです。レオ選手は《こめおに説教した》として、こめおの写真とともに《お前はこれからこめおじゃなくて、サルモネラゲリオとして生きていけよ》と投稿。
これに対し、こめお氏が《今回、被害者もいる中で、これは本当にセンシティブな領域なのでやめてほしい》とポストの取り消しをお願いしたことで、レオ選手は《わかった、消したるわ。いつまでも雑魚のアンチにビビってんちゃうぞ》と返答し、ポストを削除しました。
その後、レオ選手には《アンチにビビってるとかじゃないのよ 被害者に対して償いがすんでないからやめてって言ってんだよ》などX上で批判が殺到しましたが、レオ選手は懲りずに追撃ポストを連投。
翌4日には《こめおの件で被害者のことをたいして知らんくせに食中毒ぐらいでガチャガチャ騒いでる雑魚共、アイツが本気で料理頑張ってたのをお前らアンチも見てたやろ? んで、ニュースになったりしたら追い込みかけて誹謗中傷して、キモすぎやろ。》などと投稿した。
さらに、その8時間後にも《今回の食中毒で誰か亡くなったりしたんか? 俺も食ったから食中毒なったけど、死ぬこと以外かすり傷やから、元気でピンピンしてるわ!》と切り出すと、《こめおが成功してて僻んでる雑魚がそろそろ黙れよ。お前らは、ただ人を自分がいる底辺まで引きずり降ろしたいだけやろ。もっと自分のやるべき事に集中しろよ》とつづり、火に油を注いでいます」(スポーツ紙記者)
こうしたレオの一連のポストに、Xでは
《亡くなった人が居なければいいのかよ。苦しんだ人もいるのによくそんな事言えるよな》
《せっかく本人が真摯に謝罪して、鎮火してきたところに、部外者のクソガキが“食中毒ぐらいで”とか言って仲間の足引っ張ってるのわからない時点でどうしようもないアホだわ》
など、批判が殺到している状況だ。
レオは、現在21歳。BreakingDownの世界では『悪童』と呼ばれており、BreakingDownの問題児として知られている。
「18歳でBreakingDownに出始めたころは、過去にオヤジ狩りをしていたことを公言。2024年には、自身との試合中、リングに後頭部を打ちつけて失神した対戦相手が担架で運ばれていく際に中指を立てたことで、批判が集まりました。
BreakingDownを謹慎処分となった過去もあり、BreakingDownのなかでもとりわけアンチが多い選手です。しかし、いくら悪童といえども、今回のポストはさすがに度を越しています。被害者の気持ちを考慮しているとは思えないだけに、批判が集まるのも無理はないでしょう」(同)
レオは、こめおのためになるとも思えないポストを、いったい誰のために、なんのためにしているのだろうか。
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