
芦田愛菜
10月3日に放送された『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』(テレビ朝日系)に、女優の芦田愛菜が出演。近影に驚きの声があがっている。
今回は、綾瀬はるかをゲストに迎え、「日本が世界に誇るスゴ技工場SP」などがオンエアされた。「昭和レトロ工場クイズ」では、人生で一度もレコードプレーヤーを使ったことがない芦田が、「けっこう難しくない!?」と慌てながらレコードに針を乗せ、再生にこぎつける様子が放送された。
この日、芦田はベージュの襟つきシャツに、ブラウンのニットを合わせ、大人びた雰囲気のスタイリングだった。つい先日は髪をショートボブにして話題になったが、今回は前髪を横に流して耳にかけ、毛先は丸く巻いたアレンジヘアを見せていた。
目元や眉、リップもしっかりめにメイクされており、全体的な雰囲気もあいまって、“大人の女性” という空気感に。Xでは、芦田の印象変化に驚きの声があがっている。
《芦田愛菜ちゃん肩ラインのボブ?みたいになってさずーっと娘的な感覚で 可愛いなぁ~って思ってたけど なんか大人の色気も出てきたね》
《芦田愛菜ちゃんのメイクが綾瀬さんより濃ゆい気が……》
芦田は現在22歳。慶應義塾大学4年生だが、女優業をますます活発化させている。
10月からは、韓国の人気ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』のリメイクドラマ『南田南弁護士は天才肌』(フジテレビ系)で主演を務める。先日ショートボブになったのも、このドラマの役作りとされていた。
「ほかにも、『トットの欠落青春期』(日本テレビ系)や『片想い』(NHK)主演に加え、2028年配信予定の実写ドラマ『薬屋のひとりごと』(PrimeVideo)でも、主人公の猫猫役を演じることが決まっています。このところの勢いがすさまじいのは、大学卒業後の “女優シフト” を見据えてのことなのかもしれません。
子役出身で好感度抜群な芦田さんは、ビジュアルの清潔感も、幅広い層から支持されてきました。そのため、長らく薄いナチュラルメイクや黒髪ロングで “清楚系” な見た目を維持してきました。
しかし、最近はメイクがしっかり作り込まれていたり、髪型も大人びたアレンジが施されたりと、変化が目立ちます。女優業に本腰を入れるにあたって、さまざまな役柄に対応できるよう、イメージを広げているのでしょう」(芸能担当記者)
狙いどおり、自然と大人な空気感をまとうようになってきた芦田。大学卒業後は、いったいどのような女優になっていくのだろうか。
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