
『ニュースto』MCを務める読売テレビの黒木千晶アナウンサー
10月5日、お昼の新たな情報番組『ニュースto』(日本テレビ系)がスタートした。『ミヤネ屋』の後続番組として始まったが、メインMCを務める読売テレビの黒木千晶アナウンサーの“衣装かぶり”がSNSをざわつかせてしまった。
フリーアナウンサーの宮根誠司がMCを務める『ミヤネ屋』は2006年に始まって以来、“お昼の顔”として認知されたが、2026年10月2日をもって終了。『ニュースto』は第1回めの放送を迎えた。
「メインMCは月曜日から木曜日までを黒木アナ、金曜日を『SUPER EIGHT』の村上信五さんが担当します。黒木アナは2016年に読売テレビに入社し、討論番組『そこまで言って委員会NP』では、竹田恒泰氏や田嶋陽子氏など個性の強いパネリストをうまくさばく進行に定評があり、関西では『猛獣使い』のニックネームが浸透しています」(スポーツ紙記者)
新番組初日、黒木アナは冒頭であいさつするも、日付を言う際に噛んでしまい、緊張する様子を見せた。その後は巧みな進行を見せたが、放送後のXでは
《黒木さんと黒谷さんの衣装がセットの背景と被っていて見にくい》
《黒木アナの衣装の色がバックとかぶってるんだが》
など、黒木アナの衣装に困惑する声が聞かれていたのだ。
「黒木アナは、白いブラウスに薄いベージュ系の上着やパンツを着ていました。しかし、スタジオのセットが全体的に白やベージュの配色が多かったため、黒木アナの衣装とかぶって見えにくく感じる人もいたようです。また、月曜レギュラーとして女優の黒谷友香さんが出演していたのですが、彼女も白を基調とした衣装だったため、ここでも“衣装かぶり”が注目されたようです。もともと、黒木アナは白系の衣装が多いですが、初回からスタジオとの相性が心配されたのでしょう」(芸能担当記者)
20年にわたって、昼のワイドショーとして認知された『ミヤネ屋』。長寿番組に代わって、黒木アナと村上の『ニュースto』が新たなスタートを切ったが、懸念されることもあるという。
「初回放送後、テロップやスタジオセットの配置などが『ミヤネ屋』と似ていることを指摘する声もSNSで見受けられました。また、『ニュースto』では曜日レギュラーに加え、パネリストを招く形になりますが、梅沢富美男さんや橋下徹さんなど『ミヤネ屋』でもおなじみの顔ぶれが発表されています。長寿番組とはどうしても比較されてしまいがちですが、『ミヤネ屋』からの“引継ぎ”イメージが強く、今後、どこまで新鮮さを出せるかも課題になるでしょう」(同前)
『ニュースto』は、公式サイトで《ニュースをもっと身近に。ニュースと“あなた”の暮らしをつなぐ》をキャッチコピーとしてうたっている。視聴者と“つなぐ”情報番組になることを期待したい。
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