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M!LK、日テレ初の冠番組放送も「後半誰もいない」ロケで頻出したメンバーの “不在” にファン落胆

芸能 記事投稿日:2026.10.06 17:50 最終更新日:2026.10.06 17:51

M!LK、日テレ初の冠番組放送も「後半誰もいない」ロケで頻出したメンバーの “不在” にファン落胆

2026年6月13日、『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』の授賞式に出席したM!LK(写真・金谷千治)

 

 10月5日、5人組アイドルグループ「M!LK」の日本テレビでの初冠番組『M!LKに言ってみ?』(日本テレビ系)が放送されたが、主役が登場しない展開に、ファンから戸惑いの声が聞かれている。

 

 同番組は、依頼人から寄せられた悩みを、M!LKが全力で、一緒に汗をかきながら解決するバラエティ。最初の依頼には、塩崎太智と山中柔太朗が出向いた。

 

「クロールで50mをかっこよく泳ぎ切りたいという67歳の男性が登場しました。バタ足が苦手な男性に、山中さんは『僕らがいるんで』、塩崎さんも『M!LKのスポーツ担当といえば塩崎と山中なんで』と話したのですが、2人も泳げなかったのです。男性の上半身を水中で支え、バタ足をしやすくする手助けはしていましたが、泳ぎ方を直接教えることはできませんでした」(芸能担当記者)

 

 さらに、一緒に汗をかく時間も限られていた。

 

「約3時間ロケをしたあと、塩崎さんは『我々も今日しか来られませんし』と、10日後の本番まで一緒に練習に付き合えないと告白。そこで、男性は翌日から黙々と自主練習。また本番前日には五輪4大会連続出場の松田丈志さんが特別コーチとして登場し、指導していました。

 

 本番では、塩崎さん、山中さんらが再び合流。男性の完泳を見届けたものの、そこに至る練習過程については、M!LKはワイプで男性の奮闘VTRを見守るかたちとなりました」(同)

 

 Xでは、《後半、M!LK誰もいない》《M!LK関係なくなってる》など、メンバーの活躍を期待していたファンから、落胆の声があがっている。

 

「別の依頼でも、曽野舜太さんと吉田仁人さんによるロケの途中、曽野さんが『僕、このあとお仕事ありますんで……』と抜けることに。そして2日めのロケでは、今度は吉田さんが不在。2人がそろって依頼人に向き合う時間が確保できなかったのです。

 

 さらに言えば、7月7日放送の初のゴールデン冠番組『M!LKの爆裂ミッション』(TBS系)も、同じように視聴者の依頼を全力で解決するロケ番組だったのですが、仕事の都合で5人全員がそろわなかったこともありました。

 

 ロケが中心の冠番組であるにもかかわらず、主役が現場にいなければ、本人たちの意欲とは別に、困惑する視聴者が出てしまうのは仕方ありません」(芸能プロ関係者)

 

 日テレは9月26日、今回放送された『M!LKに言ってみ?』とともに、27日放送の『ザッツ!M!LK』という、10月の冠特番2本を発表している。

 

「同じ月に異なる企画を試すのは、期待の表れでしょう。反響や結果を踏まえて、レギュラー化やゴールデン進出につながる可能性もあります。ただ、『M!LKに言ってみ?』の内容を受け、『ザッツ!M!LK』のほうに期待をかけているファンも多いようです」(同)

 

 冠番組ならではの関わりを期待したいところだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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