板野友美
ザ・リッツ・カールトン日光の脱衣所を撮影したとして炎上した元AKB48で実業家の板野友美。10月1日、「女性セブンプラス」がその裏側を報じた。
問題の動画は、板野が9月3日にYouTubeにアップした日光での家族旅行を撮影したもの。その中には同ホテルの大浴場の脱衣所でスキンケアする様子などを撮った場面があり、そのマナーに批判が集まった。板野は「特別な撮影許可をいただいた」と弁解したものの、ホテル側は「一般常識でも法律でも撮影ができかねる脱衣所等では、撮影許可は下ろしていません」と反論し、両者の主張は完全に食い違った。
同誌によると、そこにはまた別の真実があったというのだ。
「同誌は、板野さんはYouTubeに動画アップする前に、事前にホテルに確認してもらっていたと報じました。その際に指摘がなかったため動画を公開したものの、批判を浴びることとなったというのです。その声が上がった後、板野さんは改めてホテルに確認。するとホテルは『特別な許可があったことを発信して欲しい』と指示したうえで、動画を事前に確認した事実は隠してほしいと伝えてきたそうです」(芸能ジャーナリスト)
同誌には板野とホテルによるLINEのやり取りの詳細が掲載されており、そのリアルな様子に世間も驚愕しているようだ。ホテル側の“隠蔽”が報じられたことで、板野への風向きが変化したようにも見えたものの、Xではいまだ厳しい声が聞こえている。
《板野友美も非常識だし、どっちも悪い》
《そもそも脱衣所で撮影しよう!って発想も未だによく分からん》
《脱衣所でカメラ回してもいいかなんか聞かなくてもわかる常識を聞く時点でおかしい》
ホテル側の口封じで、板野側の被害者ムーブに違感感を覚える声も少なくないのだ。この報道について、本誌「Smart FLASH」は板野とホテル両サイドに取材を試みたものの、期日までに返答はなかった。
「板野さんはYouTubeやSNSの投稿を再開していますが、騒動については特にコメントは出していません。板野さんに一方的な非があるわけではないことによる判断だったのかもしれません。しかし、板野さんはこれまで度々炎上してきており、そのイメージを払拭するのは難しそうです。ホテル側もそのブランドに大きなダメージを負ったのは間違いないですね」(前出・芸能ジャーナリスト)
泥沼劇の余波はなかなか収まりそうにない。
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