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綾瀬はるか『ファーストボイス』“肌荒れメイク” に「わざと?」SNS騒然…25歳から16年築いた“透明感イメージ” 覆す本気度

芸能 記事投稿日:2026.10.06 18:20 最終更新日:2026.10.06 18:21

綾瀬はるか『ファーストボイス』“肌荒れメイク” に「わざと?」SNS騒然…25歳から16年築いた“透明感イメージ” 覆す本気度

会津まつりに参加した綾瀬はるか

 

 10月2日、女優の綾瀬はるかが主演を務める映画『ファーストボイス』が公開された。ハラスメント裁判をテーマにした作品は早くも反響を呼んでいるが、作中の綾瀬の “メイク” が注目を集めているようで──。

 

 同作は、日本で初めてのハラスメント裁判に挑んだ弁護士たちの実話に着想を得た物語。

 

「1989年のバブル景気を舞台に、困った人を放っておけず、お金にならない案件ばかり引き受けるお人好しな弁護士の活躍を描いています。演じる綾瀬さんは、バブル期という設定を加味して、赤いスーツで全体的にウェーブを効かせたボリュームのあるヘアスタイルです。共演者には、ファーストサマーウイカさんや松本穂香さん、木村多江さんらが並んでいます」(スポーツ紙記者)

 

 映画の公式Instagramでは、劇中のシーンの一部が公開されている。9月30日には、綾瀬と木村のやりとりを収めた劇中の短い動画が投稿されたが、コメント欄では、

 

《綾瀬さん肌どうしたの?》《なんか肌くすんでるけどわざと?》《わざと肌荒れ!?》など、綾瀬の “肌荒れ” に驚く声が見受けられる。

 

「カメラが綾瀬さんに寄った際、目元のしわや、肌のくすみなどが目立ち、全体的に肌が荒れた印象を持たれたようです。綾瀬さん演じる主人公は、弁護士として働きながら、3人の子どもを育てるも、夫は育児に非協力的で、職場もあまり子育てに理解を示さない境遇に置かれている役柄です。

 

 公開初日におこなわれた舞台あいさつでの綾瀬さんは、肌はまったく荒れておらず、いつもどおりの透明感でした。劇中では設定を加味した特殊なメイクをしていたということでしょう」(芸能記者)

 

 綾瀬は2010年から、化粧品メーカー「SK-Ⅱ」のブランドアンバサダーを務めている。CMでの綾瀬と今作のメイクにギャップを持たれたようだ。

 

「25歳でSK-Ⅱに起用された綾瀬さんは、30代、40代になっても変わらない透明感のあるイメージが認知されていました。それだけに、今回の肌荒れメイクに驚く人も多かったのでしょう。

 

 綾瀬さんは2004年のドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBS系)で白血病患者を演じるため、髪を剃ったり、7kg減量したりしましたが、今回も16年間の “化粧品の顔” としてのイメージを覆す、肌荒れメイクも厭わない本気度を見せたようです」(同)

 

 女優として、さらに可能性を広げているようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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