
ギャル曽根
10月5日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)で、ギャル曽根が挑んだ大食い企画に不満の声があがっている。テレビ欄では「ピンチ」と予告されていたが、ふたを開ければ、いつもどおり余裕の完食だったようで──。
話題となったのは、デカ盛りメニューを制限時間内に食べ切る人気企画「チャレンジグルメ」。この日のテレビ欄には「ギャル曽根ピンチ大食い新星出現」と記されており、番組冒頭のナレーションでも「チャレンジグルメにギャル曽根を脅かす大食い界の新星が参戦!」とうたわれた。
「今回、登場したのは、YouTuberグループのフィッシャーズのンダホさん、スノーボード日本代表の平野流佳さん、きつねの淡路幸誠さんでした。ギャル曽根さんとともに、秋鮭や特大ホタテ、水菜、えのき、じゃがバターなどが入った、重さ3.3kgの巨大石狩鍋うどんに挑みました。8人前のメニューで、制限時間は50分でした」(芸能担当記者)
だが、ギャル曽根は食べ終わる前に、ご飯200gを追加注文。鍋の汁で雑炊まで楽しむ余裕を見せた。
「最後は『すみません、お先です』と、44分17秒で完食しました。淡路さんは46分39秒、ンダホさんは49分18秒で食べ切りましたが、ギャル曽根さんに勝つことはありませんでした。平野さんは時間切れとなりました」(同前)
テレビ欄のコピーから、いつもと違う展開を楽しみにしていた視聴者もいたようで、Xでは、
《ギャル曽根の勝ちをまた見る羽目に》
《ギャル曽根がピンチとか書いてるけど結局全然ピンチとかない 》
と、不満を抱く声が出ていた。
「ンダホさんも序盤はハイペースで、開始10分で1.4kgを食べていました。一方、ギャル曽根さんは同じ時点で1.3kg。『過去最強じゃない!?』と驚くシーンがあり、番組側はこの序盤の競り合いをとらえて、『ピンチ』『新星出現』と打ち出したようです。
しかし、チャンネルを合わせた人のなかには、もっと負ける寸前まで追い込まれるのでは、と考えた人もいたようで、結局、いつもどおりに勝つ展開に、一部で不満が出てしまったのでは」(前出・芸能担当記者)
「ピンチ」という言葉の力は、いつまで通じるか。
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