
こめお
8月22日と23日の「麻布十番納涼祭り」で食中毒事件を起こし、謝罪した「Breaking Down」(以下、BD)元出場選手で料理人のこめお。BDの仲間とこめおの、騒動をネタにするようなやりとりが物議を醸している。
発端となったのは、10月4日、BDファイターのレオがXに投稿したポスト。
「レオさんは、《こめおの件で被害者のことをたいして知らんくせに食中毒ぐらいでガチャガチャ騒いでる雑魚共、アイツが本気で料理頑張ってたのをお前らアンチも見てたやろ?》と投稿しました。こめおさんは東京・麻布十番の『麻布十番納涼祭り』で冷やし蟹ラーメンを提供したところ、腹痛や発熱を訴える声がSNSで続出し、9月3日、港区のみなと保健所が、このラーメンが原因の食中毒であると断定しました。
男女78人が発症し、患者からサルモネラ属菌が検出されたため、料理を提供したこめおさんの料理店『割烹こめを』は営業停止処分を受け、10月2日に閉店が発表されたのです。多くの食中毒患者を出し、閉店になる事態になったにもかかわらず、事案を軽視しているとして、レオさんの擁護投稿はSNSで炎上しています」(スポーツ紙記者)
BD仲間の投稿が波紋を呼んだが、この投稿の前にも2人のやりとりが注目されたという。
「10月3日、レオさんはXに《こめおに説教した。お前はこれからこめおじゃなくて、サルモネラゲリオとして生きていけよ》と投稿し、こめおさんが飲食店らしき場所で口角をあげ、笑っているような写真をアップしたのです。この投稿にもSNSで批判が寄せられましたが、こめおさんはレオさんのポストを引用し、《今回、被害者もいる中で、これは本当にセンシティブな領域なのでやめてほしい》と注意しました。こめおさんの指摘を受け、問題の投稿は削除されました。しかし、店の閉店を発表した翌日、“にやけ顔”に見える写真をアップしたとして、こめおさんにも厳しい目を向けられたのです」(芸能担当記者)
こめおの“にやけ顔”写真は削除されたが、Xでは
《こめおニヤついてるけどほんとに反省してるんかこれ》
《こめおも、レオも食中毒を、ネタにするって大丈夫か?》
《食中毒事件を起こして多くの人達が苦しんでいるのに反省しないんだな!》
など、反発する声が見受けられる。「78人食中毒事件」から1カ月が経ったが、こめおの周囲の言動がSNSをざわつかせる事態が続いているようだ。
「実業家の溝口勇児氏は9月3日、Xにキックボクシングをする動画を投稿し、《最近はみんな、こめおのことばかり気になってるみたいだけどさ。アンチのみんな、俺がヒロ三河に勝ったら、こめおに少しだけ優しくしてやってくれないかな?》と、こめおさんに言及したのです。
溝口氏は、こめおさんの経営にアドバイスするなど“兄貴分”として知られていますが、一連の騒動を軽視しているとして、SNSで厳しい声があがりました。こめおさん本人は、YouTubeやXでたびたび謝罪の弁を述べ、店が閉店になったことを重く受け止めているようですが、彼と親交のある人物がたびたび騒動を“ネタ”扱いしている点に疑問を持たれているようです」(前出・芸能担当記者)
“戦う料理人”を自称し、料理について発信してきたこめお。再スタートは前途多難なようだ。
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