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福原遥、日本代表サッカー観戦で着用の“高級ブランド”キャップと夫・久保建英所属チームの“意外な共通点”

芸能 記事投稿日:2026.10.06 19:20 最終更新日:2026.10.06 19:20

福原遥、日本代表サッカー観戦で着用の“高級ブランド”キャップと夫・久保建英所属チームの“意外な共通点”

結婚を発表した福原遥

 

 10月5日、MUFGスタジアム(国立競技場)でおこなわれたキリンカップサッカー2026決勝、日本代表対ニュージーランド代表戦の場に、女優の福原遥が姿を見せた。試合は2-1で日本代表が勝利している。

 

 福原は、サッカー日本代表の久保建英との電撃婚を2日に発表したばかり。試合に出場する夫のプレーを観戦した模様だ。そこでの福原の姿が、注目を集めている。

 

「福原さんは、久保選手がつける背番号20のユニホームを着用していました。左手の薬指には結婚指輪が見え、久保選手の名前が刺繍された、日本代表グッズの今治タオルのマフラーも持参していました。また、黒いキャップをかぶっていたのですが、これは高級ブランドのBalenciaga(バレンシアガ)の『Pierced Cap』というアイテムでした。黒地に金具がついたデザインで、一部ネット上では新品の参考価格は約10万円と伝えられています」(スポーツ紙記者)

 

 これを受けX上では、

 

《ブランド身に付けたいタイプか、、》

 

《まいんちゃんはバレンシアガは似合わん》

 

《意外にロックなアイテム選ぶんやな》

 

 といった声が聞かれた。これまでの福原のイメージと、ギャップを感じた人々が多いようだ。芸能ジャーナリストが語る。

 

「福原さんは、これまで熱愛報道などがない“ノースキャンダル女優”として知られていました。子役時代から活躍し、清楚なイメージを保っており、高級ブランド品とは無縁だったので、ギャップを感じる人がいたと思われます」

 

 バレンシアガを着用していたことは意外ではあるものの、その“意味”についてファッション誌ライターはこう分析する。

 

「バレンシアガはフランスのパリに本店を置いていますが、設立者はバスク系スペイン人の故・クリストバル・バレンシアガ氏です。久保さんが在籍するスペインのクラブチーム、レアル・ソシエダもバスク州に拠点を置いています。長らくスペインで過ごしている久保さんにゆかりのあるアイテムなのです」

 

 単に高級なブランドものを身につけていただけでなく、そこにはしっかりと“メッセージ”が込められていたのだろう。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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