
清楚な白ワンピース姿の沢尻エリカ
10月6日から「第31回釜山国際映画祭」が、韓国の釜山でスタートした。日本からも実力ある俳優陣が多く出席しているが、なかでも異彩を放っていたのが、女優の沢尻エリカだった。
沢尻は、映画『薔薇の鎖』でダブル主演を務めるSUPER EIGHTの丸山隆平と、佐藤佐吉監督とともにレッドカーペットに登場。5000人以上の観客が集まる会場を堂々と歩いていたが、大胆なビジュアルがひときわ目を引いた。
「沢尻さんは、黒のミニスカートが際立つキャミソールドレスを着用して登場しました。高いヒールの靴を履き、美脚が際立っていました。さらに目を引いたのがヘアスタイルで、金髪に染めた髪が編み込まれ、ド派手なスパイラルヘアにイメチェンしていたのです」(芸能担当記者)
レッドカーペットという晴れの舞台で見せた一変した姿には、世間も驚きが隠せないようだった。
《沢尻エリカらしくてかっこ良い》
《平成ファッションを貫いてる感じする》
Xでは騒然としつつも、沢尻らしいギャル感の強いビジュアルには好感を抱く声も多い。ここ数年は、落ち着いた姿を見せることが多かったと前出の芸能担当記者が語る。
「2025年4月には、カラーコンタクトブランド『Kaica(カイカ)』のイメージモデルに就任しました。公開された彼女のカバービジュアルは、黒髪のショートヘアで、その清楚な様子が大きな話題となりました。さらに、2026年2月に公開された映画『#拡散』の舞台あいさつでは、黒髪ロングヘアを披露し、大人の色気のある女性像が印象的でした」
アラフォーとなり、大人の余裕がにじみ出ていた沢尻。しかし、彼女のゴージャスさはいまもなお消えていないようだ。
「沢尻さんは、仲のいいアーティストの赤西仁さんやタレントのMattさんのSNSなどで、プライベートの様子がたびたび掲載されています。2026年3月には、ネオンが輝く会場で、舌を出してノリノリの表情を見せる沢尻さんとMattさんのツーショット写真が話題に上るなど、その派手な生活ぶりは健在です。今回の映画祭でのド派手さも、彼女ならではといえるでしょう」(同前)
ファンは、きらびやかな沢尻の姿も望んでいるようだ。
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