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【猪俣解雇後初ラジオ】菊池風磨が流した“名曲”に「猪俣への手紙のよう」脱退メンバー重ねる声

芸能 記事投稿日:2026.10.07 19:20 最終更新日:2026.10.07 19:20

【猪俣解雇後初ラジオ】菊池風磨が流した“名曲”に「猪俣への手紙のよう」脱退メンバー重ねる声

菊池風磨

 

 10月4日、timeleszの菊池風磨が自身のラジオ冠番組『菊池風磨 hoursz』(TOKYO FM)に出演。メンバーの猪俣周杜の契約解除が発表されてから初の番組出演となったが、放送中に流れた楽曲の歌詞を巡って、ファンが騒然となっている。

 

 放送の冒頭では、菊池がグループの今後の活動について言及。「私たちtimeleszは7人で活動していくこととなりましたことをご報告させていただきます」と、今後は7人で真摯に仕事に向き合っていくと決意。報告後は、通常通り放送がスタートしたのだが、ファンはある楽曲に反応していた。

 

「菊池さんはこの日、バンドのエレファントカシマシの『俺たちの明日』をセレクトして流しました。この曲は、日々の生活や仕事に奮闘する人々へ力強いエールを送る曲で、歌詞には、応援の言葉が並びます。そのため、その歌詞を聞いたファンの間は、猪俣さんへのエールにも聞こえるとざわついたのです」(芸能プロ関係者)

 

 放送時から現在もXには、ラジオを聞いたファンから感慨深い思いを吐露する声が寄せられている。

 

《たまたまかもだけど、歌詞が刺さってくる》

 

《まるで猪俣周社への手紙のように感じた》

 

《周杜くんへのメッセージでしかない》

 

 猪俣の契約解除が決定して初めてのラジオ放送。そのタイミングに選曲の意味を勘繰るファンの声が多数聞かれた。

 

「10月1日に、timeleszがフジテレビ本社で記者会見を開きました。その際、菊池さんは猪俣さんの行動に対して厳しい言葉を並べていました。一方で、事件後から猪俣さんとはいっさい連絡を取らず、会ってもいないと告白。公には厳しい姿勢を貫きましたが、菊池さん自身がオーディションで合格を出したメンバーが突然いなくなったことに、心残りもあったのかもしれません」(前出・芸能プロ関係者)

 

 予期せぬ事件をきっかけに、突然迎えたグループのどん底。菊地の選曲について、前出の芸能プロ関係者はこう分析する。

 

「timeleszの改革の発端は菊池さんの言葉から始まりましたから、グループを存続させる責任は誰よりも感じているでしょう。その歩みを止めないために、今回の選曲は猪俣さんへの最後のメッセージとも取れます」

 

 菊池はもう、前を向いているのだろう。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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