
1993年、『なるほど!ザ・ワールド』司会を担当していたころの楠田枝里子
10月6日、フリーアナウンサーでタレントの楠田枝里子が、バラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した。番組内での楠田の“変わらなすぎる”ビジュアルが話題を呼んでいる。
この日は、「体調すぐ悪くなる有名人」と題し、トークが展開された。
「長嶋一茂さん、お笑いコンビ『アンガールズ』の2人、読売テレビの黒木千晶アナウンサーらが出演し、近視や老眼、便秘など身体の不調に関して、エピソードを展開しました。楠田さんは司会の明石家さんまさんと久しぶりの共演で、さんまさんが『楠田さん、ご無沙汰しております。ぜんぜん変わらずやなぁ。私より3つ年上なんですね?』と質問すると、74歳の楠田さんは『さんまさん、70代にようこそ。四捨五入すると同じですから、私たち』と冗談まじりに答えていました」(スポーツ紙記者)
身体の不調に関して、楠田は「老眼ですよ、立派な」と漏らしたが、現在も体調は万全であることを明かした。番組で自ら年齢を伝えたが、放送後のXでは
《楠田枝里子変わってなさすぎて怖い》
《楠田枝里子だけ時が止まってない?!》
《楠田枝里子さん74歳の美しさじゃない。タイムリーパーか》
など、楠田のビジュアルに驚く声が聞かれた。
「かねてから、楠田さんは年齢を重ねても見た目がほとんど変わらないことが指摘されていました。今回の番組でも、色白の肌にはほとんどしわがなく、美肌を維持していたため、より“年齢バグ”な印象を強めたのでしょう。
楠田さんは、1974年にアナウンサーとして日本テレビに入社し、1981年に退社。1990年から2009年までバラエティ番組『世界まる見え!テレビ特捜部』(日本テレビ系)の進行を務め、幅広い世代に認知されましたが、『その当時から老けていない』という声もSNSで見受けられます」(芸能担当記者)
楠田は日本テレビのアナウンサーとして働いた後、1981年にフリーアナウンサー、エッセイストに転身。『なるほど!ザ・ワールド』(フジテレビ系)や『世界まる見え』など多くのレギュラー番組を抱えたが、近年は変化が見受けられるという。
「不定期出演の番組や、単発でバラエティ番組に呼ばれることは少なくないですが、現在の楠田さんのレギュラーは0本です。エッセイやノンフィクションの執筆活動に加え、好物のチョコレートに造詣が深く、国内外のイベントにかかわっています。
一方、プライベートでは結婚歴はなく、現在も独身を貫いています。楠田さんは2017年の情報番組『ビビット』(TBS系)で、『結婚というのはこの社会の制度のなかで契約を結ぶということ。私は人を愛することに契約書はいらないと思っていたので、結婚の必要性を感じなかったんです』と、“独身主義”の持論を展開していました。マイペースにテレビ出演し、自分の趣味を仕事にしつつ、スローライフを謳歌しているようです」(同前)
昭和、平成、令和と時代が変わっても、楠田の変わらないビジュアルは語り継がれそうだ。
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