芸能・女子アナ芸能

石原さとみ 主演作での“ガラガラ声”に「酒焼けみたい」「ダーティー感出てる」と意見さまざま…野木亜紀子氏とは8年ぶりタッグ

芸能 記事投稿日:2026.10.08 16:00 最終更新日:2026.10.08 16:03

石原さとみ 主演作での“ガラガラ声”に「酒焼けみたい」「ダーティー感出てる」と意見さまざま…野木亜紀子氏とは8年ぶりタッグ

石原さとみ

 

 10月7日、石原さとみ主演の『ポリティカルパン』(フジテレビ系)がスタートした。脚本家の野木亜紀子氏とのタッグに期待が集まるなか、石原の声の変化が視聴者を驚かせている。

 

 石原と野木がドラマで組むのは、2018年の『アンナチュラル』(TBS系)以来、8年ぶり。今回は、女怪盗が政治の金を盗むという、大胆な設定の作品だ。

 

「石原さんが演じるのは、女怪盗の如月弥生。架空の国『ニッポニアニッポン』の政界に潜り込み、国家機密費を狙う物語です。政治の中心地は『永谷町』、年号は『清華』、与党は『国自党』と、現実の日本を思わせる名前が並びます。生々しいテーマを架空の設定に置き換え、政治への風刺を効かせつつ、怪盗ものならではの痛快さも楽しめる作品になっています」(芸能記者)

 

 同作に出演する女優の河合優実は、石原に目をつけられる大物政治家の娘を演じる。注目の俳優が顔をそろえるなか、初回で視聴者の関心を集めたのが、石原の声だった。Xでは、

 

《石原さとみの声が酒焼けみたいにガラガラ》

 

《声がガッサガサなのは演技??》

 

 と、かすれた声に驚く投稿が見られた。一方で、

 

《ダーティ感が出てて、期待できる!》

 

 と、怪盗という役柄に合っていると受け止める声も。これまでの石原の印象との違いが、気になった人は少なくなかったようだ。

 

「石原さんはもともと、少しハスキーで落ち着いた声も魅力の俳優です。ただ、今回は声のかすれが強く感じられました。役作りなのかどうかは分かりませんが、もし意図的なものなら、危険な世界に踏み込む怪盗の雰囲気を、声でも表現しようとしているのかもしれません。ただ、その狙いが伝わる前に、気になってしまう人もいたようですね」(芸能プロ関係者)

 

“主役の声”をめぐっては、同じフジテレビ系の月9でも、視聴者から指摘が出たことがある。

 

「7月に始まったGACKTさん主演の『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』では、低く抑えた声が聞き取りづらいという意見が寄せられました。制作側はその反応を受け、納品済みの音声も再調整したと報じられています。

 

 今回は、政治の金や駆け引きを描く作品です。会話を聞き逃すと展開についていきづらくなるでしょう。また、セリフが伝わってこそ、野木さんが手がける脚本のおもしろさも届きます。視聴者も慣れてしまえば、作品の人物に引き込まれる展開が待っているはずですが……」(同前)

 

 怪盗は、視聴者の心も盗めるのか――。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す