松本伊代
10月7日、バラエティー番組『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)が放送され、ゲストに歌手の松本伊代が出演した。松本は過去の打ち明けトークを披露したが、視聴者はその内容とは別の部分に注目したようだ。
同日は、「秋こそ防犯!もう二度と被害に遭いたくない女」と題してオンエア。松本のほか、タレントの神田うのや森泉、フリーアナウンサーの神田愛花など、詐欺被害を経験したことがあるタレントが集結し、それぞれの体験エピソードを語った。
スタジオではトークが盛り上がるなか、視聴者の視線は松本のビジュアルに釘付けになっていたのだ。
「カラフルなワンピースを着用して登場した松本さんは、髪を金髪に近い派手な色にイメチェンしていて、華やかさが増した印象でした。さらに、画面でも分かるほどまつ毛が長くバサバサしていて、ギャルのような風貌になっていたのです」(テレビ局関係者)
これまでの松本とはガラッと変化した風貌に視聴者も騒然。Xには、ビジュアルの変化に驚く声が多数寄せられていた。
《伊代ちゃん顔変わりすぎてる》
《違う人なんかな?レベルになってるじゃん、、、》
別人級の近影に、唖然とする人が続出した。前出のテレビ局関係者は、収録時のメイクについてこう指摘する。
「今回は、チークやリップなどのポイントメイクがかなり薄めの色だったので、ファンデーションと同化しているように見えていました。そのメイクが影響してか、顔色が悪く映ってしまっていたのです。頬や顔全体がより幅広にも見えてしまったことが、違和感につながったのかもしれません」
1981年にシングル『センチメンタル・ジャーニー』で歌手デビューした松本。「花の82年組」の一員として人気を博した彼女も61歳となった。それでも最新メイクを取り入れるなど、美容への探究心は衰えないという。
「2026年8月には、ヘアメーキャップアーティストの小田切ヒロさんのYouTubeチャンネルに出演。ふだんはやらないというテラコッタやオレンジ色が中心のメイクに初挑戦。メイクに悩んでいたという松本さんが感動する様子が映っていました。トライアル&エラーに積極的に取り組みたいという心境なのかもしれません」(芸能プロ関係者)
61歳を迎えてもなお「新しい自分」を探求し続ける昭和トップアイドルの果敢な挑戦から、今後も目が離せない!
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