
釜山国際映画祭でレッドカーペットを歩く沢尻エリカ
ハイヒールにミニスカート、そして細かな編み込みを取り入れたボリュームたっぷりのカーリーヘア。満面の笑みを浮かべ、レッドカーペットでひときわ目を引いていたのは、女優の沢尻エリカだ。彼女の姿があったのは、韓国・釜山だった。
10月6日から開幕した「第31回釜山国際映画祭」。沢尻は、映画『薔薇の鎖』でダブル主演を務めるSUPER EIGHTの丸山隆平、佐藤佐吉監督とともにレッドカーペットに登場した。
会場にいた観客も、沢尻の姿に驚いたという。
「金髪や黒髪が混じった髪を細かく編み込んだようなスタイルで、登壇者のなかでもかなり目立っており、一番人気といった感じでしたね。
衣装にもこだわっていたようで、映画に登場する “手錠” をイメージしたようなブレスレットも印象的でした。嬉しそうに手をあげたり、カメラに向かってポーズを取ったりしていて、終始楽しそうな様子でした」
長い休止期間を経て、7年ぶりに映画出演を再開した沢尻。今回の釜山国際映画祭への参加は自身初となった。そんな彼女に負けじと、会場で注目を集めていた俳優がいる。
「大歓声があがっていたのは、横浜流星さんです。『汝、星のごとく』に主演しており、藤井道人監督とともに登場したのですが、2人の人気は韓国でも健在のようで、現地の女性ファンが大喜びしていましたよ。
舞台あいさつでは、撮影期間中に減量しすぎて意識が朦朧となったことを明かしていましたが、すでに体重も戻っているようで、元気そうでしたね」
さらに、淡いラベンダーカラーのゆったりとした衣装で登場した石田ひかりも、会場を和ませた。
「石田さんはハートポーズが気に入ったようで、カメラに向かって何度もハートを作っていました(笑)。柔らかな雰囲気でしたね」
そして、レッドカーペットの外でもファンサービスを見せていたのが永山瑛太だ。別の観客が、その様子を明かす。
「レッドカーペットのイベントが終わり、出演者の方々が宿泊するホテルに戻ってきた瑛太さんに遭遇しました。居合わせた日本人ファンが気づいたところ、瑛太さんは手を振ってくれたんです。イベントが終わったあともファンへのサービスを忘れない姿が印象的でした」
沢尻をはじめ、日本を代表する俳優たちが集結した今回の釜山国際映画祭。海を越えた韓国の地でも、それぞれが存在感を放っていた。
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